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中央祠堂は東西南北4面の祠堂に挟まれた列柱が並ぶエリアの壁面にもデヴァターが彫られている。1体1体を隈無く眺めることのない場所でありながら、さすがに中央祠堂だけあって全く抜かりなく精緻に造形されている。 |
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中央祠堂入口両脇のデヴァターは、極端に縦長の石材に浅めの龕を曲面状に穿つところが、中国唐代の宝慶寺石仏群の十一面観音を連想させる。堆く頭上を飾る十の頭が、デヴァターの冠飾のように盛り上がっているのもその一因だろう。 |
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鈴木春信作「恋人の舟を見送る」の娘の上半身と「縁先物語」の若衆の下半身の交配種モルフォ。どちらを上にして重ねてもかまいませんが、重なった振袖と足を完成図のように上下逆に重ねてやるとぐらつかずに固定できます。 |
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