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“その1” <http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/37928627.html> のようにユニークなファサードで知られるこの教会。でも、私がいたく気に入ってしまったのは堂内のキリスト像とマリア像の2体だ。 |
メキシコ編
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サンフランシスコ教会は、カテドラルを中心としたプエブラ市歴史地区の東端にある。私が行った時はファサードの前で、教会に併設された学校の生徒達が10メートルを有に超える細長いマットを敷いてマット運動をやっていた(服装は日本と変わらず紺と白のトレーニングウェア)。 |
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プエブラの中心にあるカテドラルはさすがに正統スペインバロックの建造物で、内部装飾も幾何学的で控えめなもの。近郊の教会に見られるような装飾過剰でデフォルメされた要素は見当たらない。 |
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サントドミンゴ教会入口から天上界のようなロサリオ礼拝堂にたどり着くには、まず、これらキリストの死体に向かわなければいけないのは、約束された天国にいたる道程への関門として死があるからかもしれない。 |
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ウルトラバロックの教会で最も有名なプエブラのロサリオ礼拝堂(上画像)は1611年竣工のサント・ドミンゴ教会の聖堂に増設する形で1690年頃に完成を見たらしい。 |




