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チャングナラヤンへはバクタプルからバスで山頂に向かう。昨年9月2度目に訪れた時は、バスが出るのに1時間待たねばならず、やむなく車をチャーター。 |
ネパール編
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王宮広場でうっかり通り過ぎてしまいそうな小さなブトサラ寺院。壁面の無い建造物は柱と梁の彫刻が美しく、洗練された文化都市というバクタプルのもう一つの側面を見る思いがする。 |
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“その2”の美術館西隣の学校の入口両脇にあるドゥルガーとシヴァの畏怖相バイラヴァの足下。 |
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“その1”の山羊の斬首の話の次がこの画像だから、バクタプルってそんなに殺伐としているのかと思われそうだが、実際はのんびり過ごせるとてもいい町。住人も穏やかな人々で、眼が血走っていたりはしない。 |
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その複雑化した境内のあちこちに、どこかから持ち込まれたような仏像が小さな龕(像を収める凹み)に収まっていたり、建造物の一角にひっそり佇んでいたり、境内をうろうろしていると、思わぬ場所で多様な小像と出会うことが出来る。 |




