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シッディ・ラクシュミー。数々の女神が統合されたマハー・デーヴィー(大女神)を形象化した金銅製ネワール彫刻の傑作。 |
ネパール編
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パタン美術館でまず出迎えてくれるのは、展示室のある2階への階段の壁面に飾られた古い方杖彫刻。 |
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ベルトルッチの映画「リトルブッダ」でキアヌ・リーヴス扮するシッダールタ王子(釈迦)の王宮として、ロケーションされたことで有名なパタン旧王宮の一角は、中庭を持つ回廊式美術館として改装されている。 |
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カトマンドゥの街を歩いていて驚かされるのは、ヒンドゥー教のシヴァ派、ヴィシュヌ派、シャ−クタ派及び仏教、そして土着信仰といった様々な信仰のミクスチュアぶりだ。それぞれが仲良く並存しているだけでなく、ひとつの礼拝対象自体が著しくミックス(習合)していたりする。所謂タントリズム(特にネパールに残る後期密教)というやつだが、そこが、私をネパールに惹き付けて止まないところでもある。 |
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地味な色彩で人がほとんど映っていないこのブログの画像に、いきなりのこの人数。クマリ(国家の守護神タレジュの化身)の祭インドラ・ジャトラをねらって9月にカトマンドゥを訪れたわけではなかったが、ホテルのオーナーに教えてもらい、いそいそとダルバール広場へ出かけた。内政不安の為、4年前に来たときより観光客(特に日本人)が少ないとはいえ、祭となると盛大。 |




