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カトマンドゥ盆地の2つの大きな仏教寺院、スワヤンブナートとボーダナートはとても対照的だ。 |
ネパール編
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長い石段を上ると、正面には境内の中心に位置する大きな仏塔の西正面に出る。参拝者はこの仏塔の周りにずらりと設置された、筒状のマニ車を回しながら右廻りに一周する。マニ車は一回転させるだけで、中に入っているマントラ(真言)が書かれた経文を全て唱えたことになり、それらを順に回しながら仏塔を一周することは、大変な功徳を積んだことになるらしい。 |
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スワヤンブナートは、カトマンドゥ盆地西の山上にある大きな仏教寺院。 |
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パタン王宮から南へ少し歩いた所にある、通称ゴールデンテンプルと呼ばれる仏教寺院。レンガの壁以外の建造物や装飾品が、全て金メッキや真鍮製の金色の金属でおおわれているのでこの名がある。 |
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パタン美術館の収蔵品でシッディラクシュミーとともに好きなのがこのハヌヴァイラヴァ。ヴィシュヌ神の化身とされるラーマの魔王退治を助ける猿神ハヌマーンと、シヴァの畏怖相ヴァイラヴァの合体神。 |


