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今回は元小学校らしく、板張りの教室そのものの制作室で8月一杯を過ごす。 |
分室(制作日記)
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昨年の夏に京都芸術センターで制作した部品<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/34234589.html>は、いよいよ “宇宙船” として立体化されることになった。現在、部品を貼付ける土台となる鉄製の骨格を彫刻家の三宅之功さんに制作してもらっている。このあと8月からは、再び芸術センターの制作室でこの骨組を基にした組立て作業が始まる。 |
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以前から神社の境内に吊るされた絵馬や、樹の枝にくくり付けられたおみくじなどに心惹かれる美しさを感じていたので、自分の展示に於いても来場者の痕跡が会場を荘厳してゆくような展示をと考え、今回のような “天地創造プラン” を考えた。 |
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問題のロールした麻紙のオブジェは、心材として使った円錐状の塩ビ板が正面入口から見ると目立つので、小さめの麻紙を用意し、オブジェの中に詰めて隠す事で初日のオープン前に解決。 |
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三連休で道路が予想以上に込み合い、搬入が1時間遅れで始まる。前回展示の作家の方も搬出のための車が到着しないので随分待たされていたようだ。 |


