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2004年の個展でお世話になったのが縁で、参加させてもらうことになったアマノ雅広氏キュレーションの「鏡」―微睡みと反射―<http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/schedule/2007/1129/index.html>が今日、精華大学ギャラリーフロールで始まった。 |
分室(制作日記)
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紙の上に溜まった水に顔料を注ぐと、顔料が粒子の比重の違いなどにより、色によって様々な沈殿や浮遊の状態を見せ、乾燥後、手では描けない微細で不思議な模様を形成する。紙と顔料という物質がイメージを紡ぎだすその瞬間を定着させたい。そうした思いからはじまった99年<http://sugaft.com/1999solo.html>以降の水彩画のシリーズ。 |
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画廊宮坂個展(3月4日〜10日<http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/top.html>)出品作の内、立体とレリーフの作品を一部紹介。立体作品の素材は、楮紙をアクリルメディウムで何層にも張り合わせ、羊皮紙のようにしたもの。 |
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3月の個展(画廊宮坂3月5日〜10日)<http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/top.html>のDMのデザイン(仮)。 |
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15日の三瀬君とのトークの話題の一つは、お互いの作品の共通点である人為的な古色や錆を作品の表現として使うことについてだった。 |


