おるたな美術館

旅先で出会った東洋美術、西洋美術

分室(制作日記)

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”魚” 箔張り替え

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AIT出品用に“魚”<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/6483490.html>の銀箔を張り替えて、よりメタリックに。個展<http://www.artinteractivetokyo.com/exhibition/ex13sugawara/sugahara-DM.htm>会場の壁を通り抜けます。

前部 21X22.4X6cm 後部 21X34.3X6cm

麻布、アクリル絵具によるスクリーンプリント、銀箔、真鍮金具

ギャラリー正面の展示

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パソコンでシミュレーションしたギャラリー正面壁の展示を、アトリエの壁面で実際に配置してみた。

白い“垂直絵画”は、”迷宮”と組み合わせるつもりで制作したのではないのでやはりサイズに違和感がある。パネルはそのままで、画像を拡大した方が良さそう。

元々、黒いパネルにそれぞれ6枚ずつ装着していた“迷宮”に対し、“垂直絵画”は白い壁に同化しているのは面白いコントラストになった。

アンドロギュヌス完成

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#3アンドロギュヌスとりあえず完成。

56cm×20.5cm×6cm 麻布、アクリル絵具によるスクリーンプリント、箔、真鍮金具

銀箔を焼いた既成の箔を使ったので、工芸的になり過ぎたきらいがある。部品の接続も問題のある部分があったので、今度は自分で箔を焼いたヴァージョンもつくることにする。

アンドロギュヌス部品

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ワークショップで紹介した、#3 ”アンドロギュヌス”<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/folder/859331.html> のメタリックヴァージョンの部品が完成。半身男性半身女性なので箔で色分けしようと思い、玉虫箔と焼き箔を試してみた。

ニスで仕上げるとかなり色が変わってしまい、思っていたイメージとは違う。これでいいのかどうか、組み立ててみないと解らないが、他の箔でも試した方が良さそう。

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AIT<http://www.artinteractivetokyo.com/miyama/miyama-ex-index.htm>での発表は2003年〜2004年の出品作からの抜粋と新作で構成しようと考えたが、広い美術館でのびのびと展示していたもののため、画廊の壁面への展示をPC上でシミュレーションすると、かなりのリミックスが必要な事がわかった。

取りあえず5つある大きめの壁面の内、正面(北)とその両脇の側面(左が西、右が東)を2003年作<http://sugaft.com/2003sen.html>と2004<http://sugaft.com/2004sen.html>年作で構成する事に。

以前とはかなり印象が変わりそうで、より楽しめるかも。


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