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AVや成人映画でもない限り、ラブシーンというのは、全身又は下半身のショットというのは少なくて、だいたい抱き合う男優と女優の上半身のアップになるのが普通。 |
フランス編
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ルーヴルが世界に誇るエジプトコレクションの中でも、最高作のひとつとされるのがこの書記坐像。でも、だからといってこの像の前に、大勢の観光客が群れをなしているわけではない。 |
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高く結い上げた髪のようなものや太腿からコブラが鎌首を持ち上げ、頭の側面からはライオンその他数種の動物の頭が生えている。四臂で、屹立した男根、いかつい顔とくればシヴァの忿怒相バイラヴァ?……でも第3の目が無いな。 |
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女性の胸像と円弧を描くオブジェの組み合わせ。ルーヴルのミロのヴィーナスやサモトラケのニケに代表されるような、破損した状態で発掘されたかつての女神像が、美術館に展示されることによって、あらたな美的価値観を付与されるという異化作用のマジック。そのギメ版がこのインド中世のシャーラバンジカー(10〜11世紀)だろう。 |
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ガンダーラの影響下にはじまるアフガニスタン仏教美術の最後期(7〜8世紀)のものといわれるのが、このフォンドキスタンの仏教美術。これ以降の中央アジアはイスラム化するので、人体造形としても最終形態のひとつなのかもしれない。 |




