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絵画と幾何学は不可分な関係にある。なぜなら画面が矩形であるから。この四角の枠が無かったら黄金分割や透視図法も生まれなかった。 |
フランス編
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16世紀初頭のドイツの彩色木彫像、マグダラのマリア。通称“美しきドイツ女”。 |
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一角獣のタピスリーで有名な国立中世美術館。洗練されたタピスリーもすばらしいが、私がえらく気に入ってしまったのが、この洗練とは程遠い、いかにも民間信仰的なマリア像。 |
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“ギメその1”の内容だと、このままクメール美術が延々続きそうな様子だったが、実は、ギメ美術館へは主にクメール美術を見に訪れたつもりが、実際に訪問してみると、なじみのクメール美術より、他の地域の所蔵品に興味が移ってしまった!? |
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八、九年前、日本で大規模なクメール美術展が催され、それを見てハマった私は、三度カンボジアに足を運んだ。前世紀の話だ(おおげさな)。そのクメール美術のコレクションで有名なのが、プノンペン国立博物館とこのギメ国立東洋美術館で、前述のクメール美術展も、主に両美術館の収蔵品により構成されていた。 |




