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アディナータ寺院のシカラの北西面にあるミノタウロスのような像は南西面にも見ることができる。これって、シヴァ神の乗物ナンディン(聖牛)を神格化したものだろうか?頭部が馬や象や水牛なのとは違い、牛っていうのは他ではあまり知らない。 |
インド編
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アディナータ寺院のシカラの北西面にあるミノタウロスのような像は南西面にも見ることができる。これって、シヴァ神の乗物ナンディン(聖牛)を神格化したものだろうか?頭部が馬や象や水牛なのとは違い、牛っていうのは他ではあまり知らない。 |
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左3点は、ラクシュマナ寺院基壇南側フリーズの一部。カジュラーホのエロティック彫刻で最も有名なものの一つだ。有名な理由は、これらがいったい何をやっているかが、子供じゃなければすぐにわかるものでありながら、エクステリアの装飾に使うには珍しいモチーフだからだろう。 |
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左画像の、凡庸な出来の神々の像に挟まれて、テンションの高い造形が際立つ女性像。体を反らせて後手を組むポーズはカジュラーホでは多く、この像は腕を欠損しながらも、寺院壁面に残るものとしては最高の1点だろう。 |
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有名なエロティック彫刻が多いラクシュマナ寺院では “オルギー(狂躁)とエクスターゼ(陶酔)” イメージだけが強調されてしまい、こういう画像が紹介されることは少ない。しかし、この前殿南面の外壁はラクシュマナのエクステリアの魅力が抽象美にもあることを雄弁に物語っていないだろうか。 |






