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元々ヒンドゥー教の神である水天は、仏教では護法神なので下っ端。でも、京都国立博物館で毎年(2005年まで)の恒例として1月に展示されていた平安仏画の十二天画像の内、華麗な彩色と装飾の水天は最も人気があり、仏画好きの人にとっては結構メジャーな存在なのだ。私も水天といえば真っ先に京博の水天のあの白ムチ、丸ぽちゃ姿をイメージする。 |
インド編
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オリッサの8月は蒸し暑い。4年前の8月に東インド、北インドを巡った中では、オリッサの気候が一番きつかった。 |
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インドの美術といえば、北インドとデカン高原の古代仏教・ヒンドゥー教美術がまず思い浮かぶ。次に、近世のミニアチュール(細密画)が思い浮かぶが、これも北インド。その次には、中世南インドのブロンズ像に代表されるヒンドゥー教美術ということで、東インドの美術というのは、なかなか出てこない。 |



