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“その1” <http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/29069658.html>右画像のデヴァターの右奥に見えるのが、この右画像の2体。左画像は、その両壁面の間の側面に位置する、風雨のかかりやすい壁面で、かなり風化し、苔むしている。 |
カンボジア編
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西塔門西側のテラス状の狭い廊下の空間は、壁に背を向ければ列柱越しに環濠とその向こうの光景が開け、壁に向かえば狭い空間で、至近距離から浮彫りを眺めることになる。さらに、通路の進行方向に向かえば奥行きがあり、この視点からは遠近効果を利用した空間演出を楽しめる。 |
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西塔門中央入口の両翼の西向き壁面はテラス状の細長い廊下になっており、手に触れることの出来る距離から壁面に描かれたデヴァターをゆっくり鑑賞することが出来る。 |
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アンコール・ワットの環濠に掛けられた200m近い陸橋を渡って西塔門にたどり着くと、最初に迎えてくれるのが、中央入口両脇に彫られた2体のデヴァターだ。 |
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チャウ・サイ・テボーダとは道を挟んで向かいに位置するトマノンは,同じ時期(12世紀初頭)の寺院で、やはり、新旧両タイプのデヴァターが併存する。 |


