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https://youtu.be/XvkQ8xzBPxE
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徹夜近い作業が終わると
帰宅したのが朝の四時
このまま横になると・・・
寝入っちゃうので
その前に 娘清流の弁当を作り始めた。
そのまま少し外に出て
眠るのを逸してしまった・・・
月末だし 銀行へ引き落としの
不足分を入れとかなきゃとテクテク銀行へ
・・・
僕は生活公共料金引き落とし通帳と
住宅ローン引き落とし通帳は
カードなどを作っていない。
例えば
住宅ローンには5万
公共料金には自動車の保険などもあるので10万
毎月定額を入れるのだけれど
ボーッとしていて
これをあべこべに入れてしまったことに気が付いた・・・
_| ̄|〇 il||liガクッ
印鑑家に取りに行って
テクテク歩いて帰って
テクテク歩いて印鑑を持って来て
払い戻し二枚を書いて
番号順に呼ばれて
(¨)/ハイと受付に行ったら
あんさん 印鑑ちゃいまっせ!
_| ̄|〇 il||liガクッ
歩いてテクテク印鑑を取り替えに
歩いてテクテクまた銀行に来た
ポケット探って入れてた印鑑
ない!なーい!
あ! さっき玄関出るときに
ちょこっと玄関に置いて
帽子取りに行ってたんだよね。
玄関に置き忘れちゃったんだ・・・
_| ̄|〇 il||liとほほ
歩いてテクテク帰って
今度は
ブーンと自動車で来た。
ポカリ!( -o-)/(#ToT)アウ!
無事に金額の入れ替え終わって
車に乗り込もうとしたら・・・
まだ小学1年生と幼稚園の男の子
それぞれに・・・
同じ格好で兄弟であろう
半パンに半袖Yシャツ
麦わら帽子をかぶって
肩には虫かご
片手に細長い竹の先についた
虫取り採集アミ
・・・
銀行の駐車場前を歩いていた。
どこに行くんだろう・・・
夏だよなぁ〜
(´○`; ポカーン
彼らが視界から消えるまで
ずっと見入っていた。
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振り返れば
僕らといえば
隣のテツロウくん
いつも学校の時は寝坊する
近所のユウジ
こいつらが僕の眠っている
部屋の扉を
トントントントン叩いて
朝早く
まだ薄暗がりの中
甘い砂糖水を持って
樹々のある山に出掛け
砂糖水を木の切り節にかけて回った。
翌朝も早くやって来て
スズメバチをかいくぐりながら
カブト虫やクワガタを捕まえた。
お昼はハエ取り紙のネバネバを
竹の先に付けて
鳴いている蝉の背中にポトリと落とすと
セミは竹の竿にくっついてきた。
ときどきは失敗して
セミはおしっこを僕にひっかけ飛んだ行く。
ひえ〜
( 艸`*)ププッ
山道を歩いていると時々
山の樹々と緑のすき間から
町の一望が垣間見えて
その向こうには青く広がる海があった。
その町並みに見入った。
2人は先にずんずん歩いて行く
おーい 待てよ!はえーんだよ!
なんて叫びながら・・・
それから山を下りれば
そのまま海に泳ぎに行って
夕陽が落ちる前まで泳いで
家に帰れば薪を割る
それに火を入れて
お風呂を沸かしたら
ご飯を食べたらそのまま眠ってしまい
朝になったら・・・
いつになったら勉強やるんだい!
毎日 新聞ぐらいは読みなさい!
小言を祖母に言われて
朝から瓶牛乳を牛乳屋さんに買いに行った。
僕は冷たい牛乳で朝がはじまった。
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幼い日
少年の頃の想い出は・・・
こんな大人になった今でも
永遠だ!
いつも大事にしている。
いつもこころの片隅のどこかで
その輝きは眠っているから
時々ふっと思い出す事が出来る。
夏休み・・・
思いきり
おひさまの上がっている時間は
仲の良い友だちと外に出て
山や川に海へと
夕ご飯を食べたとたん
バタンと寝入るくらい
遊んで欲しいと
そう願ってその兄弟を見送った・・・
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https://youtu.be/XvkQ8xzBPxE
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