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○○ さんのフレンドの皆様 |
無題
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昨夜 珍しくアルコールなんて
飲んじゃって 目覚めが遅い朝 地毛もん料理を食べて 育った町 歩いてみる… ・ 今朝 こういう言葉を目にした。 先の大戦で300万という方々が 犠牲になり 常により良い日本をつくる努力を 続けることが 残された私どもに 課せられた義務であり 後にくる時代への 責任であると思います。 世界の中で安定した 平和で健全な国として 近隣諸国はもとより できるだけ多くの 世界の国々と共に 支え合って歩んでいけるよう 切に願っています。 と 僕は朝からウルッとしてしまった。 ・ 僕が目にした新聞全て 今日は天皇誕生日であり 国民の祝日です。 と掲載して 紐解くメディアは皆無だった。 これじゃ 子供たちは 今朝の祝日の意味と 日出ずる国の成り立ち それに奢った軍部の失敗 様々な学習する機会は もはやメディアには残っていないのかと あらためて残念に感じている。 ・ 朝日は自助努力に努めました! と言わんばかりの一面が オンパレード… 確かにそうだけれど メディアとして 今日の祝日と 身体に鞭打つように 公務と被災地に向けられた この国の象徴である天皇両陛下の そのあたたかい眼差しと言葉を 一面に二掲載すべきではなかったか? どうして 最終 しかも詐欺事件の隣に 追いやるようにして 申し訳なく掲載しているのか 不思議でならないと 朝からまた憤っている。 もし 僕が朝日の新社長だったら 一面には 祝日である日のお祝いと それに付随するものを掲載し 社説も独自にそれに関する事柄を 書いて 自浄努力 謝罪として 一面の目次に大文字で見分かるように 2面3面に その内容を詳しく 最終麺にその奢った経緯を 載せましょう と 前日会議で提案したはずだ。 ・ 日の丸と国家斉唱と 壇上に上がる際の礼 多くの犠牲を出し敗戦した日本には いろんな論議があって どれが良くてどれが間違っていて というのはその立場立場で 難しいけれど ドイツでは少なくとも 私たちは大きなミステイクを犯した という気持ちが街を歩くだけで 感じ取れ 国がまとまっている。 ・ 僕はこれだけは言える… 日本は古来 古事記 日本書紀 風土記…などから 日 出ずる国 なのでるのなら 祝日という日には 新聞各メディアには 日の丸の国旗を以前にように印刷して 一面には そに祝日に相当するような 記事を 一面に飾り 社説も それに付随する事柄を 執筆掲載してほしいのです。 ・ 昔のまんまや! この石畳も石段も! 大阪にはやっぱすっきゃねん! って歌があるけれど 僕は長崎も大好きで 日本だってまだまだうつくしい。 美しさとは 風景だけではなく そこに住む人々の持つ こころのやさしさだと思う。 高倉健さんは 撮影中椅子に座らない 焚き火に当たらないのは 今 寒さの中 一生懸命フイルムを回し 走り回るスタッフに 無関心ではいられないからです。 と言った。 そう 無関心 愛の逆定説 天王陛下の言葉は 無関心ではいられないほどの 愛と慈悲に満ちていて それを証明するように 公務という行幸(僥倖)を ハードに行われている。 ・ 今日は天皇誕生日です。 来年からはそう示す 新聞各社であってほしいと思います。 |
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海沿いを走る |
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僕のクローゼットの |
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凪そして霧 うっすらと天草諸島を ながめながら 銀色の海を滑っている。 ・ ずいぶん前に 国体のための ボート競技施設を建設のため 何軒かの有明海苔の養殖施設を 収容するるという 僕はまだまだ自然の営みと それを糧に生きている 人々のことなんて考えもしなかった。 ・ 子 尚武が冬になると 海苔養殖のアルバイトに出て 最終日には 真っ黒に光る それは とても香りが良い 海苔を頂いてきた。 ・ 家族でも食べきれないほどだったので 何度か 東京の友人にそれを送った事がある。 ・ とても美味しい! さすが有明の海だね! なんて返事が来たことがある。 ・ このうみを船が滑るように 流れて・・・ 凪いだ銀色の海の左右には 海苔棚が広がっている。 ・ あの時の立ち退き海苔棚が この中に入って ずっと香り良く 真っ黒に輝く海苔を作っていることを 望んでいる・・・ ・ 海は悠久の中で 豊かさを美味しさを 僕たちにつたえてくれる。 僕たちはその海のために 山を川を手入れして そして住んでいる町や街を できるだけゴミを少なくして 自然にできたものを リサイクルして コンパクトに暮らす・・・ ひいては 美味しい豊かな海が 悠久の中で迎え入れてくれる・・・ ・ おひさまに輝き 月の雫たゆたう おだやかな眺めは ずっといつの時代も 悲しみを持つ人々のこころに やすらぎさえ与えてくれている。 そして これからも・・・ |




