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昨晩、子供の声で、自分の犬ですと、張り紙を見ましたと電話がかかってきました。
途中で、お母さんにかわってもらいましたが、特徴を確認したところ、一緒で、フェラリアにかかっていることも、ご存知でした。
宜野湾警察署で、拾得物の届けをしていたため、手続きをとるため、待ち合わせをし、REESEは、家族との再会を果たしました。お母さん、お姉さんたちとおにいちゃん、みんなで迎えに来ていました。
お聞きしたところ、名前は「グ〜ちゃん」
いびきが「ぐ〜」となるので、ぐ〜ちゃんだそうです。
家では、庭で放し飼いをしていて、もう一匹のワンちゃんがゲートを空けて脱走散歩をするそうです。ついでに、一緒に散歩に出かけて、遠く行き過ぎて迷子になった様子。
迷子になって16日、保護して10日。
警察で引き取られたりすると、5日間しか保護してくれないことも伝え、庭の中でも、脱走散歩をしないよう長めリードをつけることを、お勧めしました。
手続きが終わった後、フェラリアの治療を、今日から始めたことを伝え、今晩は、安静にしなければいけない、峠だと言うことも伝えました。
本当は、内心、今日、自宅近郊の病院で治療したことで、何かあったときに対応いただけることと、生死を伴う治療をしたことで安静にしてあげないといけないことと、お薬の投与もあるので、家で、数日様子を見るためにでも預かりたかったのですが、喜んでいる子供たちの姿を見て、言えませんでした。
病院から頂いたお薬の投与の仕方と、数日間は、家の中で安静にさせるよう、面倒を見ているおねえちゃんにお願いをしました。
とっても差し出がましかったと思うのですが、フェラリアの治療を、最後まで見させてほしいと言うことをお願いしたところ、快く受けてくださり、来月の17日ごろには、再治療のため、再会できることになりました。
前の飼い主が、病気の治療が出来ず、今の飼い主さんたちが引き取った犬なんだそうです。
今後、治療後、しっかり、ケアをしてくれるといいなと思います。
私が、警察署に向かうとき、家の主人は、ぐ〜ちゃんをぐ〜ちゃんのハウスケージに入れて、ぐ〜ちゃん用に買った、簡易ヒーターとご飯を、一緒に持っていきなさいといって、少し涙ぐんでいました。
ぐ〜ちゃんは、お出かけと思ったのか、尻尾をフリフリ!大きなウルウルした目で、見つめていました。
情も移ったぐ〜ちゃん、REESEの可愛いダンスが見れなくなるのは寂しいのですが、ぐ〜ちゃんが家族の元に帰れたことに何よりも感謝です。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。m(_._)m
他にも、迷子犬を探しておられる方、犬を保護されておられる方の、ワンちゃんたちがちゃんとお家に帰れるように祈っています。
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