sugarloaf express

絶賛放置を解除してみた

music

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Where did my entry go?

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何故か前回のエントリーが消えている。
書く気が失せたけれども写真だけもう一度上げておきます。

弾いているのは私ではありません。
もう一度この人のショパンを聴きたい。

a piece of sound #2♪

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日曜に静岡県立美術館へ立ち寄りました。
BOX ATR展が目当てだったのですがまだ新しい建物と思われるこの美術館は
ロダンのブロンズ彫刻などなかなか見ごたえがありとても面白かったです。
「地獄の門」は制作(鋳造だから製作かなぁ?)過程と併せてみるとより興味深いです。

常設展のほうで魅かれたのは「音のかけら1」「音のかけら2」という体験型立体作品。
分割されたゴムの足をつけた鉄板が並べてありその上をたたいたりボールを転がすと
妙なる音が響きます。

写真は転がしているところを撮ったのですが
1の方は館内が暗かったのと人が群がり撮影許可(作品はいいけれど個人は、ね)が面倒で却下。
2の方は大きな前面ガラスの傍なので明るさはよかったけれどさてどうでしょう。

音楽と神様

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用事のついでに浜松の楽器博物館まで足を伸ばしました。

いろいろな楽器を見て音楽と宗教は切っても切れないと感じました。
世界各地の音楽の多くが宗教上の儀式関連です。
楽器そのものに神様の像が付いていたり。

楽器博物館そのものは去年リニューアルされたとかでとても観やすいものでした。
楽器の説明をしてくれるイヤホンガイド
とても古い自動演奏のピアノはガイドさんが実演してくれます。
紙ロールにパンチングされたものをセットして空気を送り込んで…技術ってすごい!
ペダルを入れたりテンポを変えたり
鍵盤を押さないだけで音楽を作る作業は人の手で行っていました。

あんな昔の自動演奏ピアノなのに移調できるようになっていることに驚きました。
歌の伴奏の時に歌手の声域に合わせられるようになっているのですねー。


いろいろな楽器を触れるコーナーもあります。
年甲斐もなくほとんどすべて触りまくってきました。
ピアノだけは小学校高学年くらいの女の子が占領していて触れませんでしたがw

こんな楽しい休日は久しぶりかも、です。

意外だったのは「ビルマの竪琴」
あんなに派手な楽器とは思いませんでした。
赤と黒とゴールドに絹糸の房飾り。イメージ変わりました。
真ん中の写真です。

一番上はジュゴックというインドネシアの楽器。
楽器の名前も演奏する曲もみんなジュゴックというのだそうです。

一番下は割れ目太鼓。
やはり儀式の時に使うのだそうです。3mはあったような。
映像でみると木の棒のようなものでこすったりたたいたりしてました。

機会があればもう一度行きたいところです。
なかなかあの辺りまではいけませんからとりあえずは今年開催される楽器フェアかな?

Runaway Train/Soul Asylum

Call you up in the middle of the night
Like a firefly without a light
You were there like a blowtorch burning
I was a key that could use a little turning

So tired that I couldn't even sleep
So many secrets I couldn't keep
I promised myself I wouldn't weep
One more promise I couldn't keep

It seems no one can help me now,
I'm in too deep; there's no way out
This time I have really led myself astray

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Can you help me remember how to smile?
Make it somehow all seem worthwhile
How on earth did I get so jaded?
Life's mystery seems so faded

I can go where no one else can go
I know what no one else knows
Here I am just a-drownin' in the rain
With a ticket for a runaway train

And everything seems cut and dried,
Day and night, earth and sky,
Somehow I just don't believe it

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Bought a ticket for a runaway train
Like a madman laughing at the rain
A little out of touch, a little insane
It's just easier than dealing with the pain

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Runaway train, never coming back

--
かなり前に流行った曲。15年位前かなぁ。
この曲を聴いて家出していた人たちが何人も戻ってきたと言います。

暗い日曜日のように人を絶望に追いやる曲ではなくこういう曲が好き。
逃げていても何も始まらない。何も解決しない。この曲のいう通り。

取り組まなくてはならない事、解決しなければならない事でも
期限がないものならば

少しだけ横にやって少し休んでみてもいいでしょ。
家出した人たちは休んで元気が出たからこの曲を聴いて戻る気になったのかも。

Take it easy, please, though life doesn't turn out as you want it to.
There is no need to hurry.

照れくさいことは英文にしてみたw

自分の道を見つけた人

仕事はお休みしたので時間がある。
と言うわけでネットサーフィン♪

学生時代にお世話になったトコロなど検索してみる。
以前ブログにも書いた先輩のやってるジャズ喫茶など。
すると見覚えのある名前が引っかかりました。

あの○○○さんかなぁ。
プロフィールを見てみる。やはり間違いない。

学部は違うけれど後輩だったトランペット吹きの男の子。
本当にプロのミュージシャンになったんだ。

看板学部から大手都銀に就職した彼。
辞める直前は本店勤務でした。いいコースに乗ってたんですね。
最後に話したのは辞める前、最後に見たのはその一年後で辞めた後。
話さなかったのは私が気がつかなかったから。

彼が帰った後「そういえば○○○さん、どうなさってるの?」
「お前の前にいたじゃねーか。」えぇぇぇぇぇぇぇ〜?
似ても似つかないひげ親父だったよ?
典型的さわやか好青年の銀行マンだったのに?

最後に話したときは辞めるかどうするか迷ってたとき。
先輩であるところのマスターが無責任にもあおってた(^^;
お姉様がドイツでピアニストをしているという。
ドイツと比べ日本において音楽でやっていく難しさは百も承知。

でも結局思い切って飛び込んでいったんですね。
独り身であるからできたことかもしれないけれど確実に自分の選んだ道を歩いてる。

まぶしい思いとともに心密かに応援しよう。

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