|
「オダカ 1/300 ふじ」 本日ほぼ完成。 2月末より製作開始しましたので、約7ヶ月で私としたら早いほうでしょうか(^^; 洗面台で進水式も終了。 オリジナルは三共の製品ですが、当然、当時は紙巻もしくはマンガン電池のはずで 今回アルカリ電池搭載ですと幾分フロントヘビー気味でした。 多分屋外での走航だとちょうど、良い加減ではないかと思います。 |
艦船プラモ
[ リスト | 詳細 ]
所蔵している水物プラモの紹介です。何故か10年ほど前から昔作って遊んだ潜水艦プラモが急に欲しくなり、あちこち駆け回ったり、某オークションで入手したり、ネットで知り合った方より譲っていただいたりして集めたものです。子供の頃は田舎でしたのでメーカーといえば田宮、今井、大滝等の有名どころしか知らなかったのですが、潜水艦プラモを集めるにつれてプラモの歴史やさまざまなメーカーが存在していた事を知り10年経った今でも興味が尽きないです。ここでは潜水艦プラモ以外の作例や所持しているものを紹介します。
|
今年も暑い夏ですが、皆さん いかがお過ごしでしょうか? お盆休みは少しだけでしたが、のんびりできました。 ふじは駆動系やスイッチ系統が先週までに完成していましたので、 このお休みは上部構造物をチマチマ作成。 心配だった2連ギアも微調整を重ね快調に作動するようになりました。 (写真では右のスクリューが止まっていますが) 駆動系の完成後、船底の塗装を終えて、上部構造物を製作。 当初は、名古屋まで行ってディテールの写真を一杯撮ってきたので 作りこもうかとも思ったのですが、結局素組みでいくことに決定(^^; なんとか塗装前の段階まできました。 |
|
「ふじ」は1965年7月竣工で、ちょうど私が物心ついた頃に活躍を始めた南極観測船です。 現在は名古屋海洋博物館(名古屋港ガーデン埠頭)に係留されています。 ちょうど6月の22、23日に名古屋に行く機会がありましたので、見学してきました。 プラモでは確か小学校5年か6年の時に、ニチモ版を作った思い出がありますが、日本ホビーや三共 からも出ていたと思います。 今回はオダカのディスプレイ版のジャンクを手に入れまして、元は2軸のモーターライズ 仕様で、2連ギアやモーターのマウント位置がそのまま残っていましたので、電動化する事にしました。 手持ちの2連ギアでは、ぴったりのものがありませんでしたので、今回は簡易的に製作することに しました。 2mmのプラ版でギアを挟み込む仕様です。ギアの位置決めをした後で、タミヤのミニ四駆用のベアリング が入るよう穴あけをして製作。思っていたよりも簡単に製作できましたが、なにぶん素人製作で 精度は低いので、最終的にきちんと動くかどうか?がとても心配です。 |
|
RE-56大量入手が引き金という訳でもないのですが、大滝 インディアン号 ほぼ完成(^^; 詳しい話は、又後日ということで。 |
|
昨日、私の住んでいる近辺は朝から吹雪で10cm以上も雪が積り、
一面銀世界となりました。 雪が降ってる中、プラモをちょこちょこいじっていると、お正月にこたつの中で プラモを作っていた小学校時分を思い出して何とも言えない気分がしてきます。 さて、まきぐもは上部構造物を鋭意製作中ですが、まず第一艦橋の部品が全く 適当なので、作り直し中。 実物(箱絵)はこれ 当初パーツはこんな状態で、切った貼ったじゃどうしようもない無い状態 2mmのクリア角棒と1mmの白プラ版を交互に貼り合わせてっと。 かなり地道な作業です。 なんとか ここまで |


