のんびりプラモにつかりたい

私のんぷら (sugarme改め)が集めたプラモデル・おもちゃとその周辺の事を書いてます。九州水オフ会の案内がメインです。

おもちゃ 水物

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潜水艦プラモにお世話になる前には色々な水物おもちゃにお世話になりました。当時買ってもらえた物や買ってもらえなかった物をつい懐かしくて集めてます。昔のものだけぢゃなくて新製品でも魅力的な水物おもちゃがいっぱいありますね。
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昭和40年代の雰囲気横溢の水物玩具です。
1967年(昭和42年)にマブチ水中モーターが発売されましたが、
このスピード号はその亜流といって良いのでしょうか。
3V仕様(単3×2)の水中モーターに簡単な艦橋をつけた構造ですが、
すべて取っ払って魚雷としても遊べるのが大きな特徴です。

国内販売はこのようなシュリンクパックです。  
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このたび輸出用の箱入りのものを入手しました。
国内版に比べてこの箱絵のかっこいいこと!
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側面の魚雷として使用時の絵
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説明図
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実物
箱絵とぜんぜん違います(^^;
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魚雷として使用時の形
いつか二重反転スクリューでサブマリン707の魚雷を製作しようと考えて
いるのですが、このまま黒く塗装して白抜きの707をいれれば十分な気もします。
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Super Subbies

Gozuさんよりの情報で、城崎マリンワールドでSuper Subbiesを
販売していたとの事でしたが、なかなか行けないのでSHOPに連絡
したら、通信販売していただけるとの事。感謝です。
で入手できたのがこれだけ。
全種制覇まで行きませんでしたが、満足です。
早く広い所で走らせてみたいものです。

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ずいぶん前にみずよんさんから教えていただいて、わざわざ銀座の
SONY PLAZAまで買いに行ったsubbug!
2006年九州水オフでは広大な池を縦横無尽に走り回り
かなり楽しませてもらいました。

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やっぱりUnitedStatesって洒落た物があるなぁと思っていたのですが、
日本でもすいちゅうモーラーと名を変えてあちこちでみかけるように
なりました。
ウィキぺディアによるとモーラーとは増田屋コーポレーションが1975年に発売した玩具である
との事であり本体はオレンジ色のモール製で全長235mm、二つの目と尖った鼻を有する。
鼻の先にはテグスが結びつけられていて、このテグスを引っ張ることでモーラーをまるで生きて
いるかのごとく自在に操ることができるそうです。
なるほど。それの水中版だからすいちゅうモーラーか。

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と安心しているとなんと進化してライト付も存在してるではありませんか!
本当は同時期発売かもしれないので進化とはいえないのですが、
私の入手順序でいくと意識の中では確実に進化しています。
夜の水中をこのモーラーがライトをつけて流れるように潜航していくさま
はかっこいいだろうなぁ。是非近々実現させたいものです。

また本家のsubbugも進化したようでSuper Subbiesとなり
これまで単三1本仕様が2本仕様の3Vになっているではありませんか!
馬力倍増でその走りを是非試してみたいのですが、現在の所
入手方法がわかりません。
http://pooltoy.com/supersubbie.html

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わたくし的には水物おもちゃは潜水艦系・ダイバー/フロッグマン系・
おさかな系と分けているのですが、これはダイバー/フロッグマン系
の学齢前タイプです。

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背中のボンベ部がある種の水中モーターになっていまして
その中に単三2本入れるとボンベ尾部のスクリューがまわるという
ものです。トミー君に装着すると水中を潜航するわけですね。
普通はここまでで終了なのですが、この装着したままの状態で
ボートにトミー君を座らせるとそのスクリュー部がボートの中央にある
穴のギアと噛合ってボートのスクリューが連動して水上走航が
可能となっています。スーパーデラックス(この言葉に弱いんだなぁ(^^;)
セットになると陸上走行用の牽引車も付属して陸上も走らせる事が
できるという、幼稚園の頃だとこれさえあれば一夏遊び倒せる本当に
デラックスな玩具です。
トミーは1924年に富山玩具製作所として創立され
その後山陽玩具工業を経て、1959年に販売部門が
富山商事となり、1963年に株式会社トミーに商号変更と
なりました。
(プラモメーカーとしてトミヤマって5年しか
 活動していなかったのですね)
富山商事時代はクママークが商標でしたが
1964年から仲良しマークに変更になり1981年まで続きます。
このアクアドリルジェッターも仲良しマークですので
1964年から1981年までの間に販売されたものです。
しかも箱の説明文や中に入っているBATH-TUB TOYS
シリーズの説明も英文で輸出用商品のようですので
米国にTOMY CORPORATIONが設立された1973年あたりから
1981年までの間に米国で販売されていたようです。


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でこのアクアドリルジェッターといいますと
所蔵品の水物おもちゃも潜水系が多いのですが、
これは水上走航タイプです。
2つの前部のドリルが回転してこれで推進するという
子供のおもちゃにしては非常に凝った作りです。
本当にこれで前進するのかなという感じだったのですが、
実際に走航している姿はとてもかっこいいです。
BATH-TUB TOYSシリーズとはいえ、お風呂で遊ぶには
パワーがありすぎのような気がします。単二 2本仕様。

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アメリカのお金持ちの子供が自分ちのプールで遊んで
いたのかなぁという羨望を感じてしまうおもちゃです。
箱絵もそんなイメージです。

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     2005年九州水オフ会での勇姿

で、ちょっと話しが脱線して、よくよく見てみると望月三起也先生の
「ケネディ騎士団」の「飛行機の墓場」に出てくるモグラーに
そっくりではないですか!
望月三起也先生の作品にはかっこいいメカがいっぱい出てくるのに
プラモになってるのは「ワイルドセブン」くらいだよなぁ。
「ケネディ騎士団」のペガサスがプラモになってないのは今考えても
不思議な事です。         













      

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