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近くなのに中々行けなくて気になってしょうがなかった 大和ミュージアムと鉄のくじら館へ行ってきました。 我が家からバスとJRを乗り継いで1時間ちょっとです。 戦時中は汽車の窓に黒幕をかけて防諜に努めて いたんだなとか想像しながら呉の街に電車が入って いくのは感慨深いものでした。 1/10 超弩級戦艦 大和 他にも1/100や1/200の艦船模型が多数展示してあり、 そのどれもが目を見はる出来でありとても参考になりました。 というより模型作りの自信を失ったような(^^; 零戦63型 個人的には二十一型が好きなのですが。 計器類や足回りが気になったのですがうまく撮れません でした。 世界に誇った95式酸素魚雷 その他回天、海竜などが展示してあります。 想像していたよりどれも小さくて、悲しさと つらさと無念さを感じさせました。 ここまでしても日本を守ろうとした人たちが いたのですね。 外に展示してあるしんかい 実は今回大和ミュージアムでの最大目的はこの 「きんせい」だったのです。三共のPT-20の上部無し ジャンクをレストアしなくちゃいけないので資料収集 としてめ一杯撮影しました。 はたしてこの資料を生かせるのは何時の事やらです。 大和ミュージアムのすぐ横に「鉄のくじら館」 正式名は海上自衛隊呉資料館です。 SS-579 あきしおです。圧倒的な迫力です。 実は十数年前、私はこの近くの昔大和を作った造船所(^^;に システムを納入したのですが、当時はまさかこのあたりが こんな風景になるとは想像もしていませんでした。 夜は真っ暗の工場街で侘しいものでした。 ここから内部です。 中央管制室以外は撮影OKでした。 思ってたよりは広かったベッドルーム 士官居室 艦長室 大和ミュージアムも鉄のくじら館も色々な意味で 一見も二見もするだけの価値のある場所だと思います。 今回は他にも目的(プラモ屋探索(^^;)があったので 早足でしたが、次回はもっとゆっくり人の少ない平日 に仕事をやりくりして来たいなと思いました。 追伸:呉駅から大和ミュージアムへは2階通路を歩いて
行くのですが、すぐ左下に名店マルタ・ホビーも あります。 |
大和ミュージアム 鉄のくじら館
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