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先にも書きましたが私の潜水艦プラモの御三家は 山田模型のX-102と一光模型のマックスと東宝模型の ハリバットです。(超御三家は別にありますが(^^;) 一光模型は魅力的なプラモデルをたくさん出した メーカーですが、10年ほど前は私はこんなメーカーがあったとは 全く知りませんでした。m(_ _)m 魅力的なプラモはたくさんあるのですが、潜水艦にこだわって調べてみても 結構多種多様な潜水艦プラモを販売していた事がわかります。 1963年 昭和38年の11月に開催された「プラモデルと科学模型見本市」 用に作られた一光模型のカタログにゴム動力のハリバットが載っています。 多分これが一光模型の潜水艦プラモ第一号では? でもどう見ても自動浮沈機構は付いていません。 現物を持っていないのでなんともいえませんが出来はあまり よくなさそう(^^; そしてスーパーサブマリン マックス! です。 TKK35使用 単一マンガン2本 の後部潜舵機械式自動浮沈 装置付です。 九州水オフ2007での雄姿 こういう感じで後部潜舵を上下して自動浮沈するはず。 でも左右潜舵と真ん中のカムで動く部分の防水が結構 難しく、どうやっても水漏れしてしまいます。 併せて、モーターのパワー不足か潜舵上下動と推進力の バランスが取れず自動浮沈が出来ませんでした。 もう一度バラしてなんとか自動浮沈させたいものです。 マックスはこの後、シークレットハンターとして再販 このときはモーターはRE-14 単二 2本仕様となっていました。 ゴム動力+ミサイル発射の定番潜水艦 「ハミルトン」「バーブ」「ハリントン」 ゼンマイ動力の 「スペェクター6号」「スペェクター7号」 「ファイターマックス」 他にも一光模型の潜水艦はあるような気がしますが、
残念ながら未だ調査不足です。 引き続き探査を進めます |
潜水艦プラモ 一光
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一光模型はかっこいいゼンマイのレコードブレーカーや、魅力的なJOSFなプラモを多数開発したメーカーです。潜水艦プラモも結構力が入っていて私の大好きなメーカーの一つです。
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