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先日、友人でありスタッフのTomoちゃんが
「今日のSONGS、佐野元春ですよ〜」
とほとんどテレビを観ない私に
メールで知らせてくれました。
私・・・何も隠すことはありませんが
佐野さんファン歴28年です
尊敬しすぎているので元春とは呼べないのです。
サザンもボウイもレベッカも好きだったけど
(そういう時代にティンエイジャーでしたの)
ハートにしっくりはまったのは佐野さんでした。
この28年、佐野さんを異性として好きだったということは
ないような気がします。
心底「かっこいい」と雷に打たれちゃった13歳でした。
とにかく博識で・キザで・色んな音楽を教えてくれる
素敵なお兄さん的な存在でした。
そんな彼を久しぶりにテレビで観て
すっかりロマンスグレーな佐野さんに
「なんて素敵な歳のとりかたをしているのぉーー!」
と感慨もひとしお。。
だって私が13歳から41歳までウォッチしてるんですものね
昔は意味もわからず口ずさんでいた歌詞も
今は鳥肌が立つほど理解できたりもする。。
佐野さんの歌詞のなかで
私の座右の銘になったワンフレーズがあります。
1982年リリースした
Happy Manの一行。
「タフでクールでヒューマンタッチ」
この言葉すごい沁みるんです!!
タフでなきゃ楽しい時間をクリエイトすることは出来ないし、
クールじゃなきゃ優しい気持ちをキープできないし、
仕事柄いつもヒューマンタッチでハートフルな人間でいたいと思っています。
佐野さん・・・・・
すごすぎます。
なによりも彼に教わったことは
ブレないこと。
ブレないでいること。
信念を大切にすること。
仕事をしていて
簡単に
「申し訳ございません」
という言葉を口にする人が時々います。
私は「申し訳ございません」
という言葉が大嫌いです。
常套句のように口にすることがいやですね。
だって申し訳ないようなことをする前に
手を打てることってあるんじゃない??
申し訳ないって言うってことは
大切な人やクライアントに1つ我慢を強いることになるじゃない??
夫婦でも親兄弟でもないのに
何で簡単に申し訳ないなんて・・・
こっちに痛み分けを申し出るのだ!!
あなたはベストを尽くしたと誓えるのか
・・・・・
・・・・・
・・・・・
大体この辺でスタッフの
まあまあ
CoolDownしてくださ〜いの
合いの手が入ります。
私は仕事をする上で
私を含め、スタッフ・・そして夫にも
「申し訳ございません」禁句条例を出しています。
話はそれましたが
ブレないでいることってすごく大切。
そういうことを教えてくれたのが
私にとっては佐野さんなのでした。
お母さん。。
「タフでクールでヒューマンタッチな生き方は
40代で成し遂げられるんじゃないですか?
若者にはとてもとても・・・・・」
甘いよルイルイ
歳は関係ないのだ。
心は錦なのだ!!
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