|
10月20日土曜日船橋漁港でイベントがあり、ぶらっと出かけました。
御菜浦・三番瀬ふなばし港まつりで今年が第6回です。
なが〜い海苔巻づくりがちょうど始まっていました。
三番瀬と有明の海苔で作って食べ比べです。
真っ青な空の下、心地良い潮風が吹いていました。
秋はいよいよ深まってゆきます。 |
お祭り大好き!!
[ リスト | 詳細 ]
|
祭りの二日目、10月13日の土曜日の昼に出かけました。
今年も佐原駅の上に秋空が大きく拡がっていました。
午後一時過ぎから総踊り〜通し砂切が各山車の前で始まりました。
そして川岸通りを揃い曳き。木乃下旅館も健在です。
小野川沿いに柳そして山車の巡行。まさにこれが佐原の風情。
忠敬橋で佐原祭遊会の手踊り
諏訪大神の山車
水面に山車の姿が映り出し、
西の空に陽が沈み出すと川沿いにいつしか影が落ちてくる。
やがて一刻過ぎて、山車の提灯に明かりが点ります。
山車の乱曳きが始まり、随時に手踊りが披露され、
佐原囃子の音色がより一段と響き渡り、秋風に乗って小野川沿いに流れてゆく。
佐原の秋祭りは観客を巻き込み、最高潮に達しました。
佐原っ子は健在でした。 佐原の大祭は大震災から見事に復興しました。
伝統のある祭りには、どんな災害にも負けないパワーがありました。
|
|
今年は第37回で本祭りが八月十九日(日曜日)午後1時から始まりました。
やはり祭りの華は神輿の渡御で、午後三時過ぎから榮町通りから千葉銀座通りまでありました。
ここが千葉っ子の勢いを天下に知らしめる時だと、
我が神輿を担ぐ氏子たちの掛け声も一段と高まります。
i彩り鮮やかな祭り半纏が打ち揃う、これぞ祭りの華ある光景。
しんがりは、教職員による花みこしでした。 |
|
六月十日午後、日枝神社山王祭 下町連合神輿十二基の渡御が
京橋から日本橋までの中央通りで行われました。
日本橋には大勢の祭り見物の人、神輿は一段と気合が入ります。
やがて日本橋一丁目の神輿が日本橋にやって参りました。
橋の中央、日本橋道路元票の上で、神輿を天に向かって見事に差し出します。
色んな文字が浮かぶ祭り半纏。野村は野村證券で本店が日本橋一丁目にあります。 |
|
日本各地に広がる五街道の起点である日本橋は架橋から今年で100年。
記念祝賀の100年に一度の大パレードが中央通りを彩りました。
10月30日(日曜日)午後1時半過ぎ、日本橋北詰め交差点三越百貨店前。
第三部 架橋100周年記念パレードが始まりました。
先頭は手古舞です。
その後に高張り提灯隊、
四神旗、剣、獅子頭、剣獅子頭
竜神山車(子供山車)
お囃子、神輿がいっぱい続きます。
先頭をいく地元室町一丁目神輿。後ろは三越新館。
神田明神大神輿が三越前を巡行して来て、
日本橋へと向かいます。
そして日本橋で折り返し、中央通りを神田に向かって巡行が続き、
三越百貨店本館前は大勢の見物人で大賑わい。
この辺りで空から小粒の雨が降ってきました。
一旦は地下鉄銀座線三越前の地下街の喫茶店で一休み。
小半時過ぎて表に出ましたが、まだポツリポツリ。
傘を差されてしまうと祭りは魅力半減しますんで、諦めて家路に着きました。 |





