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4月17日1回目開演12時30分からの舞台を観ました。
今年の歌題は「春花京都名所尽」です。
入口脇の染井吉野は、葉桜に直に変わり
二階から眺めると庭の木々の緑が鮮やかさが目立ちます。
芸舞妓さんが丸椅子に掛けてお手前を披露。お茶席でお菓子とお茶を頂きます。
やがて開演です。座席は1階18列3で名取芸妓孝鶴さんに取ってもらいました。
今日の舞台に孝鶴さん出ておりました。
第一景 置歌で始まり、第八景 東山知恩院山桜で終わる一時間の舞台。
春の到来を告げる古都の風物詩を今年もしっかりと堪能しました。
祇園甲部練場を出て振り返るって見ると、空の色は初夏へと変わっていました。 |
京都の舞妓さん
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京都木屋町通り料亭幾松で四月十六日夕方に数名で酒宴を設け、
座敷に宮川町駒屋の舞妓さんと地方さんを招いての楽しいひとときを過ごしました。
宮川おどりが開催中です。
舞台が跳ねたあと急いで宴席に駆けつけてくれ、
若柳流の踊りを華やかに舞いました。
そして舞妓さんとの実に楽しいお座敷遊び、金比羅舟々です。
舞妓とし結さんとは一年ぶりの再会になります。
ほんとに舞妓さんらしい舞妓さんだと思い、指名して来てもらいました。
性格美人との評判もあるみたいです。
地方さんの話によると宮川町は五花街で芸舞妓の数が一番多いそうです。
舞妓さん同士はとても仲良し。そして大人数ですから競争もあり。
明日十七日は京おどりは千秋楽です。お気張りやす!!とし結さん。 |
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都をどりは「ヨーイ ヤッサー」の掛け声と共に春の到来を告げる
祇園甲部練場の華やかな舞台は4月1日から30日まで4月いっぱい続きます。
京都五花街を代表する踊りはやはり都をどりと云うべきでしょうね。
踊りは井上流で舞いと称しています。
上演前、歌舞練場の2階でお茶席が設けられます。
点茶をする芸妓は島田髷を地毛で結い、襟を裏返す黒紋付の正装姿、控えは舞妓が担当します。
華やかに「汐くみ」を舞うのは確か佳つ乃さんで、祇園の現代の名妓と云われいる方。艶やかです。
11年前の平成12年4月10日に撮った写真の一部をようやく探し出しました。
128回都をどりの歌題は、新千年名所図会、ちょうど西暦2000年でした。
当時は上演中でも写真は自分の席から自由に撮れました。(勿論フラッシュは禁止でした。)
最近は残念ながら写真は撮れなくなりました。ですからこんな写真でも貴重になりました。
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「都をどり」のような華やかさはありませんが、舞の技を全面に出した舞いが多い。舞についてある程度の知識や経験の在る方又は花街の踊りを観てられ方にお奨めと云われています。いわば通好みの舞台でして、踊りは若柳流です。
第57回京おどり 歌題 花遊々都四季 会場 宮川町歌舞練場
平成18年4月16日に撮った写真です。
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少数精鋭が練達に踊りそして舞う。小粋で渋いと云われるのが北野をどりです。
上七軒歌舞練場に観に出かけたのは、平成18年4月16日午後で、
午前中に宮川町歌舞練場で「京おどり」を観てからタクシーで駆けつけました。
第54回北野をどり 演目 第一部 舞踊劇 雪に啼く 第二部 総舞踊 座敷粋曲選
フィナーレ 上七軒夜曲 (踊りは花柳流です
平成22年から公演日が早くなり、3月25日から4月7日までの開催となりました。 |



