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久々に購入したミニの本、「ORIGINAL MINI」の中に
レンジファインダーカメラのライカのことが載っていました。
社会人になったばかりで念願のミニを手に入れたころ、
どこかミニに通じるものを感じたのか、 プラスティックで電子制御の1眼レフよりも全てがアナログの
古いライカに強く惹かれました。
今はデジカメばかりで、もう何年も使うことも無く
防湿庫の中で眠っていたライカを引っ張り出してみました。
シルバーとブラックの2台のライカM4。
シルバーボディは1970年製で、トッププレート(軍艦部)は真鍮製。
ニッケルメッキを施し、さらにその上に梨地のクロームメッキがかけてあります。
ブラックボディは1969年製で、真鍮のトッププレートにブラック・エナメル塗装。
その他のパーツも多くは真鍮製で、メッキあるいはエナメル塗装が施されています。
特にエナメル塗装仕上げは使い込んでいくに従い、角部のエナメルが擦れ、薄くなっていき、
ついには真鍮の地肌が見えるようになってきます。 ボクが購入した個体も当初から所々真鍮が見えていました。 そのヤレ具合が何ともイイ感じなんです(笑)
当時のエナメルペイントの品質が悪いことによるらしいのですが、
そうやって使い込み、手になじんで枯れていくことに魅力を感じる人が多いそうです。 久し振りにちょっと触ってみたけどやっぱりいいなぁ。。
今度フィルムを買って、久々のライカ散歩を楽しんでみようかな (^-^)
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