ダイビングなるもの

1年以上放置してしまい完全に忘れてました。もう少しすれば新機材で復帰予定です。

フィリピン方面

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トラブル上等

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モアルボアルからマクタンへの帰り、車がオーバーヒート。峠道飛ばしすぎだちゅうの。安全運転を心がけましょう。30分くらいエンジンの水温が下がるのを待ってたのですが、一向に良くならないので、乗り合いタクシーを捕まえて(なんと普通のワンボックスカーに、子供を入れて13人乗りました)。つめればのるもんだなと感心しつつ、ガイド君が交渉して車、機材を残して、ホテルまで乗り合いタクシーで帰りました。うーぎゅうぎゅうで疲れた。


モアルボアルのすぐ沖にあるペスカトーレ島での一枚。やっとスパインチークを見ることが出来ました。最後の日の最後の一本で、それも安全停止中にやっと見つけることができました。このスパインチークはもちろんですが、共生しているイソギンチャクもかなりきれいで見とれてしまいました。
写真には残念ながら、識別のとげは良く映ってないのですが。
この前の日にデジカメの液晶ファインダーを割ってしまい、最後の一日はピンともくそもなく、撮りたいものの方向にカメラを適当に向けて撮るしかなくほとんどが、しっぽのみとかで残念でした。

ちなみに帰国後、竹橋のフジフィルムの修理工場まで持っていって修理をしましたが、液晶の修理代は1万2000円でした。その場で約30分くらいで修理が完了して思わず感動してしまいました。メーカーの修理って凄く時間がかかると思っていたので。ここではたいがいのものは部品さえあればその場で直せるとの事でした。(おまけに、大分前に落としてカメラのボティーをゆがめてしまい、ボディーに隙間ができており、修理する時にこのボディーのゆがみはお金掛かるから直さなくてもいいですと言ったのですが、ありがたいことに無償で交換してもらいました。フジフィルム太っ腹。しかしこのデジカメも今年の正月に水没してしまい今は置物となっています。合掌)

ありゃ腕が

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ボルホーンで撮ったピンクスクワットロブスターですが、今気づきましたが、これって片腕なくなちゃってますね。撮影した当時は、シオマネキ見たく片腕が、でかい蟹と思っていましたが、ほかのホームページとか図鑑でしらべるとちゃんと両腕が同じサイズである。片腕落としちゃったんですね。かわいそうに。蟹だと思っていたんですが、ロブスターって言うくらいだからかにでなく海老の仲間なんですかね?で、よく分らんのでネットで調べたところ”コシオリエビ科”でありました。と言うわけでピンクスクワットロブスターはコシオリエビの一種であることが判明しました。がまだ釈然としません、えびなのかかになのか?

バリカサグ島

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バリカサグ島の、押しかけお土産屋さんのおばさん方です(モアルボアルのTシャツ売りも有名ですが)。一本潜り終えて、ボートにあがるとえらく騒がしいので何じゃやいなと思うと、おば様方がお土産片手に攻めてきました。”お金ない”と連呼しても馬耳東風で、お土産を広げはじめる始末。こちらはまだ機材しょったまんまななのにお構いなしです。しょうがないので少し付き合いましたが、なかなかあきらめて帰らないので困ったものです。こちらはボートダイビングなので一銭も持ってませんでしたので、ガイドさんに、お金のないことを説明してもらいやっと開放されました。三々五々亭主?のバンカー船に乗り移って帰っていきました。まるで海賊の襲撃です。おそろしい。

オオモンイザリウオその2です。先日アップしたものと同じ個体です。擬態している海綿がはるかに小さいのですが、本人隠れた気になっているようでした。頭隠さず、尻も隠さずで、丸見えでした。しかしでかかった。オオモンイザリウオの個体はどれくらいまで成長するんでしょうかね?こいつで35cmくらいでしたが。

カクレクマノミ

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ニモです。映画自体見てないので、ストーリーもなんにもわからんので、ニモってなんだってことなんですが、Finding ニモはカクレクマノミだと誰かがいってましたのでそうなんでしょう。そのために世界中で乱獲されたとか。ディズニーも罪作りですな。ごんずいとかカサゴとかの、触って危険な魚なら乱獲もされんだろうにと思いますが。
このニモはフィリピンのバリカサグ産です。ここにはなぜか隠れないで堂々としていたカクレクマノミもいましたが、この写真のカクレクマノミはちゃんと隠れてました。ちょろちょろと動くモンでなかなか上手く撮れません。これも一部ピンボケですが、他のと比べてましなほうなのでこれで勘弁を。腕を磨いてきます。

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オオモンイザリウオ

バリカサグ島のポイントブラックフォレストで見つけたオオモンイザリウオです。色はまちまちだそうで、このときに見つけたのは写真の黄色とそのほかに白色でした。さてこやつらのことですが、体色が黄色いから黄色い海綿にくっついて擬態してるのか?それとも黄色い海綿にくっついてると体色が黄色く変わるのか?どちらなんでしょうか?そもそも魚って色見分けつくのかな?確かに熱帯魚はカラフルだから色の見分けがついているのかも。
こいつは体長35cmくらいで威風堂々としてました。カメラのレンズを向けようが知らん顔です。多分に自分の擬態に相当自身持っているようでしたが、しかしそこまででかいと海綿からはみ出して丸見えですので。体長5cmくらいのイザリウオなら、おーなかなか、かわいいやつって思ってしまいますが。さすがここまででかくなるとさすがにかわいいと言うより、”なんじゃでかー”でかい面するなよってちょっと一人で突っ込みいれたくなります。

このバリカサグ島は、ブラックフィンバラクーダで有名なのですが、3本エントリーしましたがあいにくとこの時は留守でした。どこかに出かけたようで残念。このバリカサグのブラックフィンバラクーダの中に見た人に幸運を与えると言う?青い鳥ならぬ、金色のンバラクーダがいるとかいないとか。ショップの壁に貼ってあった写真には、確かに金色に塗り絵した(塗り絵じゃだめじゃん)バラクーダの切り抜き写真が貼ってありましたが。ほんまにいるもんやら。
他には水深30m位のところにギンガメアジが群れていたのを上から眺めていました。時期のものか潮の変わり目にウメイロモドキの大群がわんさかとあふれ出てきたのには驚きましたが、こちらは潮に流されないように必死に岩にしがみついていたので写真は案の定取れてませんでした。
ショップの目撃情報はかなり希望的観測が入っているので要注意と思ったのは、このバラクーダとあとマクタンのすぐ近くで90%の確率でニタリサメが見れると言うポイントにいきましたが、2日で4本潜りましたが、やはり留守か引越しされたようで、はずれでした。

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