杉原紙研究所から

楮がたくさん運ばれています

楮がぞくぞくと・・・

 杉原紙の工程
一本の原木(楮こうぞ)が一枚の紙になるまで、約一か月かかります
原木50キロが、和紙1.5キロになります

楮刈り  春に株から何本もの芽が伸び、その年の秋には2〜3mになる。
        霜が降り葉が散ると刈取り、切りそろえる。

楮蒸し  長さ1.2mに切り揃え、皮をはぐために大きな桶で蒸す
        その前に、(一本ずつ芽を剪定ハサミやカマで切取りヒモでくくる)

皮はぎ  蒸した楮は熱いうちに皮をはぐ。

黒皮とり  包丁で黒皮を削り取って白皮にする

川さらし  白皮を杉原川に浸しておき、雪や冷たい水にさらして白くする。
         (外気が冷たいほど白くなる)

まだまだ続きますが、ここまでが冬ならではの作業です

1月頃から川さらしを前の川でします
 暖かい服装で見学にお越し下さい
(日程は未定)ですので、お問い合わせください

杉原紙研究所
0795−36−0080

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杉原紙年賀状コンクール

年賀状は、一年の始まりを祝い、人と人とのつながりを大切にします
手すき和紙・杉原紙は、多可町の誇り、シンボルです。
昔ながらの技法で一枚一枚が手づくり。
あなたの感性で、杉原紙の魅力を引き出して下さい!!

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第23回作品募集

応募期間  平成29年12月20日(水) 〜 平成30年1月15日(月) (必着)

応募方法  杉原紙のハガキ(杉原紙研究所で作ったハガキ。フチ付き、フチ切りのどちらでも構いません)に
          限ります。ハガキの表(切手をはる側)に住所・氏名・年齢・性別・電話番号(子どもの部 出品者
          は学校名・学年)を必ず明記して下さい。ハガキの裏にちぎり絵、切り絵などを描いて郵送して
          下さい。

ハガキの  杉原紙研究所、 道の駅杉原紙の里・多可、杉原紙販売所「でんでん」、道の駅山田錦発祥の
  お求めは  まち・多可、加美プラザ、八千代プラザ、神戸そごう(ひょうごふるさと館)の各販売所
          郵送も可能(ハガキ代、振込手数料、送料は応募者負担) 


応募対象  【一般の部】 高校生以上  【子どもの部】 中学生以下
          未発表の作品で1人1点まで (過去の受賞作品に類似した作品は審査の対象となりません。)
          応募作品は返却しませんので、ご了承ください。

応 募 先  杉原紙研究所 杉原紙年賀状コンクール係あて
            〒679−1322
          兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽768−46 (☎0795−36−0080)

審査発表  平成30年1月下旬ごろ、入賞者に直接連絡します。

展   示  杉原紙の里「展示・体験工房」
            平成30年2月1日(木)〜3月29日(木)

各   賞  【一般の部】 高校生以上
          金 賞  1点 (賞状、賞金1万円、杉原紙商品)
          銀 賞  2点 (賞状、賞金5千円、杉原紙商品)
          銅 賞  5点 (賞状、賞金3千円、杉原紙商品)
          【子どもの部】 中学生以下
         金 賞  1点 (賞状、楯、杉原紙商品)
           銀 賞  5点 (賞状、楯、杉原紙商品)
           銅 賞 10点 (賞状、楯、杉原紙商品)
           佳 作 20点 (賞状、杉原紙商品)           

2020年 杉原紙復元th 皆様で盛り上げて下さい
応募お待ちしています

お問い合わせ・ハガキの注文は
 杉原紙研究所
    ☎・fax 0795−36−0080

 多可町役場地域振興課
    ☎ 0795−32−4779  fax 0795−32−3814

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絵手紙展

「絵手紙グループ加美」作品展
講師 内藤美穂先生
 絵手紙の匂いっていいですよ!! 

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 口には出せないことが、絵と文章で告白できる
情(こころ)が結ばれる手紙・・・

 相手を想い、描いた絵手紙お楽しみ下さい
手書きでメッセージ伝えたいものですね

展示期間 2017年11月23日(木)〜2018年1月28日(日)
開館時間 9時30分〜16時30分 (12月より10時〜16時)
休 館  日 毎週水曜日 年末年始

杉原紙展示・体験工房
☎ 0795−36−0080

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関西文化の日

第15回 関西文化の日

開催日 2017年11月18日(土) ・11月19日(日)


ミュージアムへ行こう!!
関西一円の文化施設で文化をもっと知っていただくために、11月の一定期間、設定しました。
地域ごとの多彩な文化や風土をお楽しみ下さい

2府8県が参加
美術館・博物館など 約690施設が入館無料

杉原紙研究所も参加しています
紙すき体験は有料です
(通常は前日までに要予約ですが、関西文化の日は予約なしで随時体験していただけます)

  0795−36−0080   

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山口茂吉展

郷土の偉人伝  山口茂吉展
 
郷土が誇る歌人を、紹介しています
 兵庫県多可郡杉原谷村清水(現・多可町加美区清水)生まれ。
昭和時代のアララギ派の歌人で、近代短歌史上に輝かしい業績を残した歌人・斉藤茂吉の高弟として知られています。 作品には多くの杉原谷の情景が詠み込まれ、生前中に途絶えてしまった杉原紙ゆかりの歌も寄せています。

 杉原紙の原産の地と知られをりわれをはぐくみし播磨杉原谷 

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 大正14年 帰省詠 『播磨杉原谷』 茂吉の生家周辺の景色を詠んだ四首 
麓の寺は、清水・雲門寺


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            杉原谷ふるさとカルタ             杉原谷小学校で作成された資料


 「山口茂吉」問題にチャレンジしてみよう 
              「杉原谷ふるさと検定より (答は展示室玄関近くに・・)

「山口茂吉」の生家のある清水集落内に茂吉の歌柱が建てられています
              散策されてみられては (位地図あります) 清水有志一同で建てられたそうですよ
              なんと28の歌柱があるそうです 


平成29年9月28日(木) 〜 11月19日(日)
   午前9時30分 〜 午後4時30分 (毎週水曜日休館)

杉原紙の里「展示・体験工房」
兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽768−46   0795−36−0080

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