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本日は晴れ。
午前中は曇って霧雨など降ったりしてはっきりしないお天気でしたが、
午後になってあちらこちら青空がのぞいてきました。
外にでてみると、何だか相当に蒸し暑い。
さて、今回の西日本に於ける豪雨災害、悲惨でしたね。
まだ、これからも雨雲が発達する地域もあるようです。
おまけに、竜巻が襲った地域もあったりして、今や日本列島は災害列島の感さえいたします。
いったいどうなっているのでしょうか?
こういう自然災害の要因はいろいろ複合的要素があるでしょうが、大きな原因は、やはり
人口増加並びに生産活動の巨大化による地球環境に対する悪影響が大きいのではないでしょうか。
CO2の増加ばかりが原因ではないでしょうが、平均気温は確実に上昇しているのでしょうね。
それともう一つ人為的要因、社会要因として、日本の場合、森が荒れていることが災害の引き金に
なっているようです。
報道画像を見ていますと、今回の土石流発生のメカニズムとして、最初は、小さな沢の森が地滑りを起こしたのではないかと思われます。
この小さな崩壊がきっかけとなり、次々と雪ダルマ式に拡大していったのでしょう。
恐らく、こんな地形、似たような山は全国無数に存在するはず。
同じだけの雨が降れば、同じような災害を引き起こす危険性が大です。
数え上げれば無数といってよい数になるでしょうね。
本当は早期の対策の必要はあっても、「喉元過ぎれば熱さ忘る」でしょうかねー。
人間、日頃の日常生活に関係なければどうでもよい?
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今の日本、と言うより世界がおかしくなって来ていますね。
全ては愚かな人間の仕業でしょう。
今からの社会、少しでも自然に戻すようにしないといけません。
でないと、もっともっと悪い事が起きるような気がします。
2009/7/30(木) 午前 0:40
bullさん おはようございます。
そう、これまで天候に影響を与えるほどの激しい自然破壊と引き換えに豊かさを追求して来ましたね。
少し方向転換しないといけませんね。
豊かさの質、意識の変換が大切ではないかと。
2009/7/30(木) 午前 7:24 [ 杉工房 すぎんぱお ]