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本日は晴れ。
早朝に強風が吹き荒れ、その風音で起こされた。
せっかくの週末なのに、ちょっと、まだ眠いです。
さて、近頃、新築の際、トレンドとなっている太陽光発電設置工事の様子。
2年前に導入された「倍額買い取り制度」によって、「損がないというよりも、設置しないほうが損」と言える程に
有利な太陽光発電となっています。
住宅(新築)の屋根に設置工事中の太陽光発電。
屋根はガルバリウム鋼板立ハゼ葺き片流れ。設置工事に伴う漏水には安心の屋根工法。
パネル20枚、発電能力3.8kw/h。
この能力で、年間ほぼ16〜18万円程度の売電(10年間)が見込める。
35年ローンに組み込んでいるから、太陽光発電設置費用の年当たり返済額は約5万円。
この差額が太陽からのプレゼントということになる。
ある意味、かなり大きなプレゼント、多少はローン返済の足しになるかな?
ただ、この制度、倍額での買い取りは設置後10年間のみ。
それ以降は通常価格での買い取りとなります。
果たして、得なのか、損なのか?
思案のしどころ?
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こんばんは。
うーん
我家も考えましたが、まず屋根の向きが太陽光発電に
向いていない方角なんです。
そこまで、考えていませんでした。
それと、後の事より現在の経費の安い事を優先しました。
2012/3/24(土) 午後 7:11
gakuzinさん こんばんは。
一応、検討されたのですね。
向きが悪いと、発電量は7〜8割に落ちるのは確かです。
太陽光のもう一つのメリットは、エコキュート&オール電化と組み合わせて、電力会社との間で時間帯別契約にしますと、もっと経済的になります。
少々使っても、電気使用量は冬場で1万円内外、夏場で4〜5,000円程度で済みます。
この場合、ガス使用料はゼロですから、トータル高熱費としてはかなり低減しますよね。
勿論、昼間の電力は自前で賄っている訳ですからね。
2012/3/24(土) 午後 8:19 [ 杉工房 すぎんぱお ]