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本日は晴れ。
初冬の快晴です。
さて、昨日もいつものように休日農耕で身体作り。
日々の食事の際、まず初めに食べることにしているサラダ菜をなるべく自前出来るようにと、時期に差をつけて少量栽培を試みているのですが、連作を避ける意味でその都度植える場所を変えています。
広さが一反もない畑だし、甘夏、ビワその他の果樹も欲張って植えているものだから、野菜を植えられるスペースにはおのずと限りがあります。
新たに蒔いていたサラダ菜と水菜の苗がそこそこ成長してきたので、今回はこれまで草と笹が生えていた端の部分に畝をこしらえました。
まともに笹を掘り起こすとなれば、その縦横無尽に張り巡らされたしつこい根っこに苦労するところですが、幸いにも夏の間に除草剤を撒いていたことから勢力は弱っていて、畝作りは意外と容易でした。
石灰と鶏糞を撒いておきましたから、二週間後には苗の移植が出来るでしょう。
一方、葉のほとんど落ちたイチジクもばっさり剪定してすっきり。
枝は害虫駆除を兼ねて焼却。
そして、三時過ぎから地区の中学校へ。
明日開催される文化祭の準備応援とそれに出展する水彩画の持ち込みです。
この時代、田舎では超高齢化社会。生徒数は激減、寂しい限りです。
自ずと作品は在校生だけでは埋め切れずに、交流も兼ねて地区民も応援出展なのです。
剪定の済んだイチジク。
ダイコン、水菜、サラダ菜ともそこそこ育っています。
中学校文化祭地区有志コーナー。写真、絵画、絵手紙、書他の作品展示も一応無事完了。
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収穫物も時間差をつけて植えると順次収穫出来良いですね。
笹も完全に断ち切るには4〜5年かかる様です。
でた笹を切るとるのも、適当な大きさになって枝が出ている下から切り倒すと早く絶やす事が出来るようです。
とにかく光合成をさせない事だそうで、適当に育っていると竹が生きてると勘違いして枝の無い竹に一生懸命水分をくみ上げる為、力尽きて尽きるようです。
中学校の文化祭もだんだん寂しくなるのは何処も一緒の様で、少子化がもっと目に見えるようになるでしょうね。
2014/11/23(日) 午前 7:16
bullさん こんばんは。
自家用の作物はいっぺんに出来るよりもなるべく長期間に亘って順次取り入れをしたいですよね。
そのかわりに我が家の狭い畑では場所確保にひと苦労です。
笹やしつこい草にはやっぱり除草剤が一番楽、本当は薬は厭なんですけどね。休日農耕では時間不足、致し方ないです。
さて、こちらの中学校はもはや風前のともしび、遅かれ早かれ統合問題が日程に登って来るでしょう。
そうなれば、益々過疎化に拍車がかかるでしょうね、寂しいことですが・・・。
2014/11/23(日) 午後 5:51 [ 杉工房 すぎんぱお ]