|
本日は快晴。
この中旬頃まで不安定だった天候もこのところやや落ち着いて来た。
特にこの二、三日はとても良い天気で、すっかり春モード。
ところで、年度末仕事の締切にも追われたりもして、このところブログの更新もままならなかった。
同時に、週末フル活用の週末農耕もしばしお預けとなっておりましたが、これまでの充分過ぎる程の雨と
穏やかな気温に恵まれて雑草類の蔓延りが著しい。
さて、仕事のほうは無事に納期に収めることが出来たので先ずは一安心。
ようやく自由時間を確保出来る態勢となり、早速畑に行ってみると、上記の通り、雑草が野菜類を負かす勢いとなっています。
雑草の生命力とは凄いものですね。
己の体力と相談しながらの休日農耕シーズンインです。
今日も、午後から草むしりに出かけます。
この季節、畑では各種果樹が花盛り。この花はアンズの花。
梅、サクランボが既に散って、今はアンズが満開。この花、梅の花に似ていますが・・・。
一方、こちらはプラム。
プラムの全景。まだ2〜3分咲きでしょうか。
野菜周囲の草がこんなに蔓延り始めて・・・。
庭の早咲きツツジがチラホラ開花。
普通のツツジが咲くのはあと二週間くらいかな?
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
本日は曇り。
昨日からの弱い雨は今朝方になってようやく止んだ。
近頃よく降ります。
ぬかるんでいるでしょうから休日農耕の作業は無理。
それでも先ほど畑に行って見た。
ありゃー 何とこの一週間の内にキャベツ、ブロッコリーのヒヨドリ被害が酷くなっている!
こりゃ堪りません。
これまでは大した被害でなくて、共存共栄と思って大目に見過ごしていたのに。
キャベツが好きなんだねー ヒヨ君。
そこで、早速防鳥ネットを張ることに。
ちょっと油断をし過ぎたかな?
先日、ブロ友のbullさんが、「自分とこのキャベツは散々なことになっている」とのことでした。
このままでは我が家も似たような結果になることが目に見えている。
悪く思わないでね ヒヨ君。
一方、他の野菜類の成長は日に日に勢いを増しているようです。
そこで、薹が立つ前にと、残っている水菜は大半収穫することに。
防鳥ネットを張り巡らせて。 網にご用心 ヒヨ君。
キャベツがこんなにやられてしまいました。
一方、タマネギの生育は順調、これからぐんぐん太るでしょう。
ソラマメの花も咲き始めて。
ご近所さん行きとなる水菜、ホウレンソウ。
|
|
本日は晴れ。
一昨日(土曜日)の夜中から春の嵐となって吹き荒れた風雨も、今日はようやく収まってきたようです。
例年、この季節の天候はこんなもの、季節の変わり目はやっぱり荒れますね。
でも、こうして春はやって来る。
気付けばもう三月、世の移ろいの早さをとみに感じる歳頃となって来ました。
さて、こうして我が家の畑でもサクランボ、豊後梅が一輪、二輪と咲き始めて、春が近いことを実感いたします。
世はそろそろ卒業シーズンのよう。
次に桜が咲いて、新入学、入社シーズンへと連なって、本格的春を迎えることになりますね。
団塊ジィージにとりましても、やっぱり春はうれしいナ。
日が長くなり、雨が降って、気温も上昇。
この三拍子が揃えば、野菜も草も勢いを増します。
ある意味、身体作りにはもってこいの休日農耕の始まりの季節でもあります。
60代も半ばを過ぎて、そろそろ軸足の置き方を多少変える時期にもなって来たようにも・・・。
咲き始めたサクランボの花。
晩生の豊後梅もこうして。
若干のヒヨドリ被害を乗り越えて元気に育つキャベツ。
少し遅れて育つキャベツとサラダ菜。
こちらは水菜。早く収穫してしまわないとその内トウ立ちしそうな?
|
|
本日は晴れ。
ただ、午後は次第に曇りとなって、夕刻には雨となって来た。
天気予報では来週は曇りマーク、雨マークの日が多いようです。
いよいよ春に向かっての「恵みの雨」の前触れのようなものでしょうか。
さて、この週末(土・日)は市「中央公民館祭り」。
日頃の習い事、各種文化教室の活動成果のお披露目的意味合いの祭りです。
何しろ広範囲に亘って教室が有りますから、参加人数も驚きの人数。
私は、水彩画教室に在籍。
割り当てスペースの制約から、今回は各自一点のみの出展、計22点。
午后からの案内当番でしたので、朝間はゆっくり休憩。
一方、畑も気になって、祭りに出掛ける前にちょっとだけ覗いてみた。
雨が降る前にと、キャベツや豆類に化成肥料をパラパラッ。
畑では梅の花が満開状態です。
興味が御有りなのでしょうか、お試しコーナーで筆を手にする子供達、見学者。
我が家の畑で育つソラマメ、まだ10cmそこそこ。
こちらはエンドウ豆。向こう側にホウレンソウ、タマネギ。
|
|
本日は晴れ。
そこそこ寒い朝でした。
さて、今日はバレンタインデー。
チョコレートを戴ける相手は家内、息子の嫁、それに娘くらいのもの 寂しい?限りです。
でも、そんなものよりも、もっともっと素晴らしい贈り物を毎年のごとく期待している団塊オヤジです。
今年はその願いが何年か振りにようやく叶ったのです。
めったに叶わない願い?
それは、豊後水道の水平線から登るダルマ朝日。
条件が全て揃って初めて出現する現象。
この時期になると、それを拝みたくて毎年眺めるものの数年に一度巡り合えるかどうかの珍しい現象。
ダルマ朝日の出現条件は、まず、外気温が低いこと。
したがって、「浮島現象」同様、冬の寒い日であること。
次に、当然ながら水平線付近に雲が垂れ込んでいないこと。
この二つが揃いさえすれば、全国どこでも出現するはず。
ただ、豊後水道の場合、九州と四国に挟まれた狭い海域だから、太平洋に連なる水平線からの日の出そのものが限定的。
九州、四国の半島が両側からせり出していて、水平線そのものが極わずかな範囲なのです。
日の出位置というのは年中日々刻々と変わります。
こういう地形的条件下の豊後水道では、水平線からの日の出となると、一年の内、たまたまこのバレンタインデーを挟む僅か2,3日間という訳です。
これに、雲がない日という条件が加わりますから、結局数年に一度有るか無かの少ないチャンスとなる訳で、ようやく今日がその日となったのです。
それだけ稀な感動的な自然現象。
美しく、鮮やかな輝きでした。
全く持って有り難い贈り物、と感謝いたします。
数年振り 期待の一瞬。
間に小島が挟っていますが、次第にダルマ形に。
右側の島は九州の保戸島、左側は四国宿毛方面の半島。
|



