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本日は雨。
二週続きの台風が接近中で、その影響で2,3日前から降り始めている。
只今、種子島の東方沖を真っ直ぐ北に向かってゆっくりとしたスピードで進んで来ているようですが、当地にとっては、今回の方が影響が大きそう。
先週はお盆前の地区内一斉清掃が予定されていたが、その時は12号の接近による悪天候で一週間の延期。
11号が接近することも判っていたが、もう少し早めの接近かと思っていた。
まさか、ちょうど一週間遅れで再び週末に重なるとは!
当然ながら再延期となってしまったが、こうなってしまった以上いっそ月末まで延期となるかも。
再び、海岸に流木やゴミ類がどっさり漂着するだろうから、大幅な延期はかえって好都合なのかも?
ただ、今回はお盆の帰省ラッシュと重なる訳で、列島各地は混乱が予想されますね。
最悪の時期の台風ですね。
ところで、先週は、梅雨明け後の猛暑と雨不足で、畑の野菜類が水をほしがっているので老骨に鞭打ちながら古井戸から水運びをしたら、それが「呼び水」の如くに台風を呼ぶことになったと述べましたが、一気に問題解消。
台風がもたらして呉れた雨の恵みにより、特にサトイモの元気回復振りといったら凄い勢いです。
でも、葉っぱ系のサラダ菜には少々多過ぎるきらいもありますが・・・。
人間にとっても、もう充分なんですけどね。
田舎で自然と向き合いながら、特に週末農耕を楽しみながら暮らす日々。
自然の営みと調和しながらの暮らしです。
今週は大潮でもあり、今は只、大ごとにならないことを願うばかりです。
仕事場前のトネリコに連日クマゼミがせわしく合唱。
セミの姿が見えない?
このように、手の届く高さにも仲良く。
多い日は十数匹。
ところで、セミは台風の最中はどこに隠れるのかな?
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本日は雨。
激しく降ったり、止んだり。
台風12号による云わば恵みの雨です。
というのは、梅雨明け宣言が発表されるよりもその一週間程前から事実上雨は降らなくなっていた。
その後連日のごとく日照りと高温が続いていたので我が家の畑の野菜類は堪らない。
特に葉がひときわ大きいサトイモはそれだけ水分の蒸発量も大きいことから、ちょっとの水不足でたちまちのうちにダメージを受けてしまう。
昨年の夏も水不足であったが、その結果サトイモの出来がすこぶる悪るく、親指大の子芋しか採れなかった。
折角GW以降順調に生育していたのに、ここでダウン、水泡と帰するではもったいないと、先週の週末に引き続いて30日の早朝5時過ぎから老骨に鞭打ちながら、近くの古井戸からバケツでたっぷり運んだ次第。
「これで、しばらくは大丈夫かな? いずれ台風もくるかも・・・」と思った矢先、
なんとその日の午後、「一転にわかに掻き曇り」のごとく、激しい雨がやって来た。
台風12号を取り巻く雨雲だったのです。
そして、その後は今日まで四日間連続の雨。
あの日は早朝から何と無駄なことをしたのかな?
いや、嵐を呼ぶ「呼び水」だったのです。
と、思いたいです。
でも、雨はもう充分。
一週間後ぐらい先でいいです。
特に明日の日曜日は地区内一斉清掃の日ですからね。
ところで最後に、今週の一枚。
近隣風景(波止場)の水彩画です。
今年はイカが多少釣れているようです。
朝日に輝く波止場。
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本日は晴れ。
梅雨が明ければ猛暑、確かに当たり前ことなれど列島各地は焼け付くような暑さのようですね。
当地もその例に漏れず、朝間に聴こえるクマゼミのせわしい鳴き声が一層暑さを誘引します。
さて、この週末は大潮。
先週予告しました通り、今年初めて海に入りました。
夏はやっぱり岩ガキが旬、それを狙って潜りました。
20ケ程の充分過ぎる成果。
タコはゼロ匹でした。
豊饒の海、豊後水道の幸ですが、これからいただきます。
ところで、畑の作物はこのところの晴天続きで水を欲しがっています。
明日は雨になりそうな天気予報なのですが、休日農耕を楽しむ立場からは是非に降ってほしいところです.。
果たしてどうなることでしょうか。
磯から帰って来たところです。こんな七つ道具? 右の赤茶はテングサ。
ニナその他も少々。
殻付を一つだけ持ち帰り。こんな大きさです(タバコとの比較)
殻付では重すぎるので、磯でむき身にして小型クーラーボックスに入れて持ち帰り。
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本日は晴れ。
一週間程前に梅雨が明け、本格的な夏となって来ました。
(私流の勝手な梅雨明け宣言ですけど・・・)
雨の多かった今年の梅雨でしたが、梅雨末期特有のどかっと降る置き土産的集中豪雨に祟られなかったのは幸いでした。
それにしても、今年はGW以降野菜作りにはまった三か月間でした。
毎週のごとく週末農耕で汗を流したお蔭で余分な脂肪が落ちて、程よい体重が維持出来ている。
結果として、畑の成果物はジャガイモ、キャベツ、サラダ菜などとても良い出来でした。
甘夏ミカン、プラム等の果樹類の出来も同様に良かった。
今はインゲン、トウモロコシ、ナス、トマト、キュウリなど、早朝のスロージョギンの際に立ち寄ってそこそこの成果物を収穫出来ている。
サトイモも順調に生育中で、背丈は凄い高さとなっていますから、これからは草に負けることもないでしょう。
一応敷草なども施していますから、今後は特段の草取りも必要ないはず。
オクラ、ネギも同様にしっかり育ちつつある。
後は雨が適宜降って潤いをもたらして呉れることを願うのみ。
何しろ暑い季節の到来、今後は時たま早朝の最小限度の草取り程度にとどめたい?
一方、里山側の周囲に蔓延るササ、カヤ、カズラなどのシツコイ雑草には除草剤を噴霧。
完全に枯れることは無理として、もそこそこ勢いを削ぐことは出来るでしょう。
こういう雑草にはこれが一番?
この季節、その都度草刈りで対応することもできません。
何しろ相手は旺盛な勢いとパワーの持ち主、団塊ジィージの体力では所詮限界がありますからね。
さて、夏はやっぱり海。
これからは、畑にばかりかまっていては磯に出られません。
岩ガキ、テングサ採りに行く楽しみも確保したいんですよね。
造船所と港内の風景。
港内の一番奥。漁師の作業船、小舟なども係留されて・・・。
豊後水道に面する波静かな磯場の様子。梅雨明けの空は水蒸気で靄っています。
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本日は曇り。
台風8号に振り回された一週間でした。
幸いにもと云うか、比較的近くを通過した割には特段の被害もなく胸を撫で下ろした次第。
「超大型の勢力を保持した台風・・・」と事前予報で伝えられていただけに、内心は心配していたのです。
台風に限らず、場所によっては必ず甚大な被害をもたらす傾向の最近の気象現象。
尋常ではない雨の降り方なのですよね。
さて、今週も水彩画を一枚。
小生、まだ現役であり、日々の通勤風景を写真を基に描いてみた。
朝の臨海産業道路の様子です。
上達の為には何事も先ずは練習と思って・・・。
左側からの朝日を受けて、車や街路樹の影が長く尾を引いています。
取り柄のない団塊オヤジ、今後は何か特技の一つも身に付けたいと願っています。
その点、水彩画は金も暇もそれほど掛からないから、「貧乏暇なしオヤジ」には最適な趣味?
写生ポイントだって、周辺には幾らでもあるし・・・。
問題は、練習の暇を見つけ出すだけのこと?
右側の中央分離帯を挟んで計六車線の道路を通勤。
絵になりそうな小舟の佇まい。
静かな朝の光を海面に映す操業前のタグボート。
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