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本日は晴れ。
というよりも、猛暑日となりました。
5月として最高記録とのこと、何と35℃超え!!
真夏並みの暑さですよね。
しかも、その場所が我が大分県の奥地は日田市。
暑かったはずです。
しかも、午前中はかなり濃い目の濃霧がかかって、風もなくて蒸し暑かった。
さて、こんな中、今日は畑脇の道の整備。
GWに地元企業さんが伐採して呉れた里山に沿う磯に至る細い道です。
伐採の次は道の拡幅工事。
ずっと以前はもう少し広かったけれど、山側の土砂が年々少しづつ崩れ落ちることで次第に狭くなり、近頃は獣道如き狭さの態をなしていた。
実際、この道を通って、イノシシやムジナが出没するので困ったものです。
地元企業さんに無理にお願いして、今日の整備となった次第です。
企業従業員さんにとってはお昼休みの散歩コース。
更に、フィリピン研修生にとっては終業後や休日の磯釣りのコースとなっており、
結構利用頻度のある道なのです。
勿論、地区民も時折利用するのですが、特に今後はその危険性が声高に叫ばれている東南海地震・津波の際には高台への避難路の一つとして活用出来ることからとても有り難い道なのです。
工事開始前の道の様子。左手の黒ずんでいる箇所は先日来の伐採木を燃した跡。
長年に亘って右手山からの流出土砂が積み重なって、
道は今にも足を踏み外しそうなこの狭さ、傾き、湾曲。
さあ いよいよ湾曲部斜面の削り取り開始。
それが、こんなにすっきり!
広く、かつ真っ直ぐに。小型トラックも通れる幅となりました。
週明けには砂利を敷き込みの予定です。
企業さんに感謝いたします。
さて、こちらはこの道傍の畑。既に充分成長したサラダ菜。インゲンにも蕾、
でも、そろそろ雨ほしいです。
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本日は晴れ。
春先には、週末ごとに雨が重なることが多くて週末農耕を楽しむ者にとっては若干の辛さもあった時期もあったのですが、このところ上手くかわして呉れてとても助かります。
職業によっては平日に降ると困るケースもあるのでしょうが、農耕には雨は欠かせません。
さて、昨日は久しぶりの東京行から帰って来た。
学生時代のサークル同窓会(三年先輩と一年後輩まで)で、当方は卒業後直ぐに東京を離れてしまったこともあり、45年振りに再会する人も多かった。
「光陰矢のごとし」、当然ながら皆さん既におじいさんですよね。
一転今日は、あの人混みと異様な程の雑踏とは全くかけ離れた田舎暮らしに舞い戻った次第。
あまりに好天気なので、プラムの木陰で一息入れる時間のほうが長い休日農耕。
何だか不思議な感じがいたします。
あの雑踏の中で日々暮らす人も居て、一方、こうして一人野菜の手入れをする人も居る・・・。
でも、自分にはこちらのほうが似合っています。
田舎に生まれて良かったかな。
そろそろサツキが咲き始めた。
マキノキの幹に付いて育つデンドロビュームが満開になって来た。
アップするとこんな感じ。
ジャガイモもぐんぐん成長、畝が塞がった。
こちらはサトイモ、まだ小さい。
トマトもそこそこに。手前は小型はアイコ
ビワも少し色づいて来た。
インゲンの花はまだ。
餅キビトウモロコシ。
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本日は曇り。
こういう天気ですから、それ程暑くはないだろうし休日農耕にはうってつけの日和なのですが、朝から用事があってそれが出来なかった。
夕方は夕方で用事があるので、それまでの間、昼飯済ませたらちょっとの間でも畑に行ってみようかな。
ところが、昨日はたっぷり野菜の手入れをしましたよ。
サトイモの芽がかなり延びて来たので追肥をしたり、土寄せしたり。
新たに水菜や夏大根の種を蒔いたり・・・。
伐採の枝類もまだたっぷり残っているので、先週に引き続いてそれを燃したり・・・。
ところで、GWから最近までかなり根を詰めて休日農耕に精を出しているお蔭もあって身体がかなり締まってきた感じです。
加えて朝夕のスロージョギングも継続中ですから、かなりの運動量となっています。
お蔭で体調ばっちり。
豊作だったサヤエンドウも遂にシーズンオフとなったので、引き抜いて燃した。
ジャガイモは勢いが良い。
大根は大失敗。昨年秋の残りものの種を3月に蒔いたらこの通り。
根は太らないままに花が咲き始め、そこで新たに夏用の種を購入。
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本日は晴れ。
朝夕はヒンヤリ感さえあるのですが、日中はかなりの気温上昇。
大分奥地の日田盆地では30度を超える気温をマークしたとのことですが、
ここ臼杵でもかなりの暑さでした。
でも、暑いからといってくたばってはおられません。
昨日に引き続いて野良仕事。
お蔭でたっぷり汗掻いた土・日となりました。
というのは、GWに地元企業さんが伐採して呉れた里山の木。
それが、このところの日照りで葉っぱが枯れて来た。
そのまま放置のままでは見てくれ上も良くない。
まして通行人のタバコのポイ捨てなどで、もし引火でもすれば大変なこと。
片付けなど、自分たちで出来ることは自分でしないとね。
そこで、磯に至る脇道沿の付近から順次開始。
風の状況を見極めながら燃すことに。
風が強いと危険です。
いっぺんに大量の枯れ枝を燃すことはもっと危険です。
あくまで最小限、しかも目は離せないのです。
時間をかけて少しずつ、ゆっくりと。
しかも、バケツに水を入れて消火の備えをしてから・・・。
それにしても、このところの好天続きで、野菜はそろそろ雨を求めています。
幸い明日はまとまった雨が期待出来そうです。
道脇の枯れ葉が若干見苦しくなって来た。
時間をかけて少しずつ、ゆっくりと。
辺り一面にいい香りが漂います。ミカンの花が咲き始めました。
拡大すると、こんな感じの花です。
サラダ菜も順次時間差で成長。
ネギの苗も次第に大きく。
でも、日照りで土はカラカラ。
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本日は雨。
早朝から多少の雨が降り、午後には止んだ。
行楽の人には有り難くない雨でしょうが、休日農耕の立場からは、一週間振りの雨だったから欲を申せばもう少し降っても良かったのですけどね。
さて、野山は萌えるような新緑の季節、各地の行楽地ではごった返すような人出で賑わったご様子。
ただ、そこは田舎の団塊オヤジのこと、孫と連れ立ってわざわざ人混みにまみれることもない。
孫のことはやっぱり親にまかせれば良い。
折角の長期休暇、フル活用して日頃やり残しこしている雑用(特に休日農耕)で汗を掻いた次第。
特に今回のGWは先日アップした里山の伐採の続き。
素人の私が手助け出来る程に生易しいものではなく、何しろ対象は大木であるし、傾斜のきつい斜面での作業だからプロに任せるほかない。
地元企業さんのお蔭ですっかり綺麗かつ安全になりました。
一方、私は直ぐ傍の畑で各種野菜の手入れなどしながら連日見学。
農耕にみっちり精を出した今年のGWでした。
お蔭で私の胴回りも多少は締まったかな?
人間の胴回りの何倍もある巨木の伐採開始。
このタブの木にはトンビの巣があります。
伐採と共に巣も崩壊。でもご安心、これは昨年の古い巣です。
こちらが今年の新しい巣。畑で油断して弁当など食べているとかすめ取られます。
こんなにすっきりの里山に大変身。イノシシの出没も減るかなー。
逆方向からの眺め。道の左側が我が家の畑です(この防風林を抜けると臼杵湾)。
この先は隠れた磯場。この連休も、多くの人がここを通って磯に出かけて行きました。
サクランボの上に防鳥ネットを張ってヒヨドリ撃退。 かなり熟れてきました。
昨日4日に娘が孫を連れてやって来て、大半捥ぎました。美味しかったです。
ジャガイモも大きくなって来たので土寄せと芽摘。来月中旬?には収穫
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