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本日は晴れ。
さて、いよいよGWの始まり、とても良い天気です。
この歳になってもやっぱりGWは嬉しい。
日頃はまだ仕事を持っていることもあるし、こういう長期休暇を利用しての気分転換というかたっぷり休日農耕に勤しめるってことは、運動不足解消など何かと助かる面があるのです。
とは言いながら、農耕だけに明け暮れるのもあまりに能がないので、一度くらいはどこか秘境みたいな場所にでもお出かけもしてみようかな。
大分のマチュプチュ=宇佐の奥地は安心院(アジム)の山里あたりはどうかなと。
まだメジャーでもないし、人や車でごった返すこともないだろうから・・・。
わざわざ雑踏にまみれて疲れることはないし。
ところで、先日来地元企業にお願いしていた里山の繁みの伐採が始まった。
お蔭でとてもすっきりして、すがすがしい景観となって来た。
ここは、以前(S40年代初期頃まで)段々畑があったのですが、今は次の写真の通りジャングル状態。
斜面の雑木は大きくなり過ぎたし、鬱陶しくもあり倒壊の危険さえある。
更には、綺麗に整備しておけば予想される東南海地震・津波の際の緊急避難場所にもなるかも。
非常食等の備蓄倉庫を設置できるかもしれない。
有りがたいですね。
ベランダの手すりにフトンを干したし、これから畑に出かけます。
昨年から掘り残しとなっているサトイモを掘り上げて、別の場所に植え直すつもりです。
きっと、良い汗かくだろうなー。
ひと月ほど前の様子。
ここは、我が家の畑の奥なのですがジャングル状態で、竹も蔓延っている。
薄紅色の野生の山ツツジ(三つ葉ツツジ)がちらほらと。とても可憐でした。
それが、こんなにすっきりと。山ツツジを残している様子が写真中央付近に見えます。
右手奥に向かってもう少し伐採してもらいます(手前は我が家の畑)。
近寄るとこんな感じ。残っている大きな木は傾いて危険なので伐採予定です。
ほんとに気持ち良くすっきりして来ました。山は造船所の所有地なのです。
直ぐ沖にはスタイリシュな船がタグボートに牽引されて・・・。
いずれ、水彩画にしてみようかな。
こちらには、地区の造船所で建造された貨物船が停泊中。
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本日は晴れ。
周辺の山々は日一日と新緑の度合いを深めて来ています。
まさに春爛漫。
気持ちの良い一日になりそうです。
一方、この季節は、我が家の粗末な庭もそれなりに華やぎます。
ツツジが満開となりました。
すがすがしく、とても綺麗。
さて、明日には天気が崩れそうですから、この貴重な晴れ間を活用して、これから休日農耕へ畑に出かけます。
そろそろナスやトマトの苗を植える季節となりましたから。
健康と趣味を兼ねて一汗掻こうかという訳です。
今週の一枚(孫第二弾)です。
顔に差す陰が暗いので、後で修正しようかと・・・。
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本日は曇り。
このところ週末になると天気は下り坂、今週もそのようで、明日は雨の予報。
さて、今週は拙い水彩画を一枚。
市内に暮らす娘には女児が二人、今のところ孫はこの二人のみ。
ところが、これまでこの孫を水彩画で描いたことはなく、今回が初めての試み。
所謂人物画と云う範疇になるのでしょうが、そもそも人物画そのものをこれまでほとんど描いたことがない。
おまけに、子供は一刻もじっとしているはずはなく、ましてポーズを求めること自体が困難?
そこで、スナップ写真を見ながら描くことに。
庭の石臼の中で泳ぐメダカを掬おうかとちょっかいを出す孫のワン・シーンです。
風邪気味だからと、母親からの「水遊びはダメ・・・」という注告も何のその、濡れ縁からさっさと降りて行って、家内の不釣り合いなスリッパ履いてのイタズラ盛り。
初め、背景となる庭木も一緒に描こうかとも思ったけれど、それでは主題の孫の存在が負けてしまいそう。
そこで、勝手ながら所謂「割愛」で・・・。
所詮いろいろ思案したところで技術が伴いません。
とにかく、未熟なレベルを痛感した次第です。
先ずはファーストウォッシュ。
セカンドウォッシュ。
一応これで完成とします。
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本日は曇りのち雨。
この季節の雨、芽吹きの雨、菜種梅雨というのか、近頃は頻繁に降ります。
先週のうちに例年になく早く満開となっていた桜も、昨日の強風と雨で、大半が吹き飛ばされてしまった。
おまけに、午前中こそ曇りでもって呉れましたが、午後になると再びポツリ、ポツリ。
もうこれ以上の雨は今のところ要らないのですけどね。
降らないのも困りますが、ちょっと降り過ぎ?
さて、こんな状況であっても、今日は地区の桜見。
グランドゴルフ場の周囲に10本程の桜が有って、地区のお年寄りはこの一週間程前から各々桜見と称しながら、グランドゴルフなど楽しんでおられたご様子。
こうした中、今日は締めくくりの桜見でしょうか。
少々の飲料、食材を用意して会話を楽しんだ次第です。
酔うほどに人出が繰り出す名所の桜も良し。
でも、こういう普段着の桜見も肩が凝らないし、とても気楽な桜見です。
油断するとトンビが上空から急降下して来ます。そこで、殿方が屋外で見張り。
雨になるかもと、ご婦人方は六角杉ロッジの中でゆったりと・・・。
こちらは二、三日前に捕れたムジナ。これをB・Qに調理出来る人がいれば助かる?
若者には刺戟がなくて退屈の集落でしょうが、団塊世代の私、この年代になって来ますと、今やこういう桜見が一番似合いです。
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本日は雨。
この2〜3日間のうちに、暑く感じる程の急激な気温上昇。
ソメイヨシノの開花宣言があったばかりなのに、今日はいたるところで一気に満開状態となっている。
あまりに速過ぎて、桜を楽しむ時間が少なくなるのではないかと余計な心配もしたくなります。
さて、今日土曜日は先週ちょっと触れた全面リフォームの住宅のお引越しの予定日。
雨を心配しながら早朝からお手伝いへ。
今回の工事序盤では、既存部分の剥ぎ取り工事が進行するにつれて、予想以上の各所の傷みが次々と発見されて、度々段取りの変更を余儀なくされて、全体の工程が大幅に遅れてしまった。
したがって、最終盤のこの一週間は、現場はまるで戦場の如き様相となってしまったのです。
諸々の気苦労もあってか、途中、工事の責任者が一週間ダウンしてしまった影響もあった。
でも、各関係業種の皆様の最後の奮闘と熱意で無事に完工・引き渡し。
今日の引っ越しも、これら工事関係者多数の加勢も有って、お昼前には一通り完了。
おまけに雨も辛うじて待って呉れた次第です。
先ずはおめでとうございます!!
結果として、仕事の出来栄えにも充分満足して戴けたようですし、お祝いに贈った水彩画に対してもとても喜んで戴けて、先ずは一安心です。
リフォーム前の様子(東面)。やっぱり、築40年の長きに亘る風雪の影響は過酷でした。
何度かの塗装の塗り替えは実施済みのようでした。
当時の住宅は外壁:モルタル 屋根、壁、床:断熱材はゼロ。
白アり被害はかなり酷かったです。
屋根材の葺き替えは何年か前に改修済とのことでしたが、それ以前の長期に亘る屋根、
外壁からの漏水被害も甚大でした。腐朽菌による被害、白アリ被害は怖いです。
外壁モルタルを剥ぎ取った様子。木製下地も全て撤去。
当時の住宅の標準的外装はこういうのが一般的なのです。
工事の終盤段階、南東方向からの様子。
耐震補強を実施、内外装材、デザイン、住設、給排水衛生、電気全て一新。
高気密高断熱仕様、太陽光発電=10.8kw/h、薪ストーブ設置。
北側の様子。まだ養生が取れていませんが・・・。植栽もこれからです。
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