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2009年1月7日 | 2009年1月9日
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簡単にいえば、人類と「化石燃料」の関わりは、西欧から始まった「産業革命」前後以降です。 それは、人類の長い歴史の中で眺めれば、つい先日のこと。 それまでのズッーと長い期間、人類は必要とするほとんど全てのものを、自然の摂理というか 太陽光の恵みとして受け取っていたのです。 ・太陽光で海水が暖められる。気流が発生して水蒸気が立ち上る。 ・雲が生まれて、雨が降る。 ・太陽光を受けて植物が育つ。食料も、ご飯を炊く燃料も、住宅の材料も自然からの贈り物。 「衣・食・住」 ほとんど全てが自然の恵み。 これは、表現を変えれば、極めて合理的な「太陽光活用」の仕組みであったのです。 一方、現代社会は衣食住、エネルギーのほとんど全てを「化石燃料」に頼った仕組みです。 我々が暮らす「宇宙船=地球号」に対して、今は、少々、負荷が掛り過ぎとなりましたね!
還暦になりましたので、 これから、環境問題として手始めに、 身近なところから始める環境づくり、森づくりについて 考えていきます。
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