|
半日は晴れ。
夜が明ける前に多少の雨が降ったようで、地面が湿っている。
夏がなかったような今年の天候ですが、それでも残暑はもうしばらく続きそう。
さて、この二、三日は大潮です。
港いっぱいに潮が膨らんでいるという感じ。
昨夕、自分の船の様子を見にゆくと、2段になっている岸壁の下の段いっぱいまで潮がきている。
係留のロープが目いっぱい張り過ぎていたので、慌てて緩めた。
近頃いろいろ雑用が多すぎて釣りには出ていない。
2,3ヶ月前にドック入りさせて船底塗料の塗り替えなどした。
船舶中間検査も受けたが、いっこうに沖には出ない。
本当はたまにはエンジンもかけて見なくてはいけないところ。
バッテリー放電については、キャビンの屋根に設置の太陽光パネルから補充しているから大丈夫。
ところで、日々浜辺に暮らす身にとって、この何年かの水位の上昇はとても気になるところ。
上記下段の岸壁を越えることがあるのです。
こういったことは以前はなかったこと。
台風の接近で気圧が下がっているときには、ままあったのですがね。
やっぱり、こんなところにも温暖化の影響が出て来ているのでしょうか。
恐らく、30cm以上は確実に上昇しているのではないかな。
海水温上昇によって、体積膨張?
港の船着場の岸壁を歩いていると、船全体が相当高い位置に押し上げられたような感覚さえするのです。
とはいいながら、今のところ、そのことで直接的被害が出ているわけではありません。
しかし、水路で人が流された沖縄の昨日の事故のニュースを見ても、あんなスコールのようなゲリラ豪雨
というのは、やっぱり温暖化による雲の発生量の増加に起因しているのでは?
|