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本日は曇り。
これから、天気は下り坂の模様。
さて、先日、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を家内と二人で観に行ってきた。
小生、日頃から、宇宙関連のニュースは比較的に好き。
この探査機「はやぶさ」がオーストラリアのウーメラ砂漠に帰還してから早や一年半。
暗闇の空に、予定通り突入してきた花火のような輝きは感動的でした。
いい映画でした。
機器、エンジンなど様々なトラブルに見舞わられながら、その絶望的危機を何とか乗り越えて、満身創痍ながら無事故郷・地球に戻ってきた「はやぶさ」に拍手を送りたいですね。
余談ですが、予算の厳しさを強調したかったのでしょうが、管制室の床材の剝がれ、椅子の傷み、打ち上げの際の激しい轟音と振動で揺れるオンボロな建物の様子など思わず笑ってしまいました。
このプロジェクトに側面から協力してくれたアメリカNASAからの派遣員が、そんな椅子に座ったと同時に発する妙なきしみ音に驚く様子。
そして、何よりも施設の狭さ。
裕福な米国人からすれば、「こんな貧弱な体制、施設で今回の世界初のミッションは果たして大丈夫か?」という気持ちを感じたかも知れない。
また、同時に、こんな恵まれない環境下でも、ひたむきに宇宙への挑戦を諦めない健気な日本の同業者への「同情と憐みのような気持ち」を禁じ得なかったのかも知れませんね。
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