森づくりと間伐材

身近なところからスタートCO2削減

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再生可能エネルギー

本日は晴れ。
 
まだまだ、厳しい残暑ではありますが、それでも朝夕は幾分涼しくなって来たような気がいたします。
 
さて、「将来の電力需給に関し、原発依存割合をどの程度にするのが良いのか?」についての国民的論議があちこちで活発に行われている様子。
 
極めて大きな問題だけに、立場の違いによりさまざまな意見があるのも当然。
・本当のところ、原発なしでは電力が不足するのかどうか?
・果たして、原発の発電コストは将来の廃棄コストまで含めたトータルコストに於いて安いと言えるのか?
・「専門家の意見も参考にして、私の責任において安全と最終判断した・・・」と首相は言ったけれど、
 その言葉に国民の大多数が納得したのかどうか?
・地震国日本に於いて、原発は果たしてベストな選択と言えるのか?
・「現実に存在している」ゆえに、それを捨て去る勇気がないだけなのか?
・周辺自治体の焼却場(栃木、埼玉、茨城、千葉など)に溜まっている高濃度放射能汚染焼却灰の処理方法、処分場 は解決できるの?
・今後本格的に行われるであろう除染放射能は、もっと大量に発生すると思われるけれど大丈夫?
これら、素朴な疑問に対する充分な説明が尽くされているのかどうか?
 
ところで、こうした混沌としたエネルギー事情の中で、電力の「全量買取り制度」がこの7月からスタートした。
太陽光・水力・風力・地熱など再生可能エネルギーを活用して発電した電力を、比較的高い価格で買い取るというもの。
従来からの、住宅を対象とした制度とは異なる全く新しい制度。
 
ここにきて、色んな分野からの事業参入が報道されていますね。
火力発電所程の発電規模を持つメガソーラーも全国各地で始まったようです。
ここ大分でも、臨海コンビナート先の、景気後退に伴う長年「塩漬け状態」であった広大な土地での建設が既に始まっています。
何十年間もぺんぺん草が生えるだけであった工業用地に、今、ようやく光が当たり始めた訳です。
 
更に、今朝の地元新聞によれば、大分県自ら(企業局)が遊休地活用の一環として、浄水場予定地であった場所での太陽光発電所の建設に乗り出すことになったと報じている。
 
一方、こんなメガではなくても、個人住宅に於いても「太陽光」は時代のトレンドです。
42円/kwhで売電出来るので、確かに充分以上に採算ベースなのです。
 
 
発電能力=パネル20枚・4kw/h
イメージ 1
 
 
ローン返済の一部は太陽光の余剰電力で賄い。
(月平均売電1.4 + 光熱費低減0.6=2万円見込み)
イメージ 2
 
 

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