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本日は晴れ。
梅雨が明ければ猛暑、確かに当たり前ことなれど列島各地は焼け付くような暑さのようですね。
当地もその例に漏れず、朝間に聴こえるクマゼミのせわしい鳴き声が一層暑さを誘引します。
さて、この週末は大潮。
先週予告しました通り、今年初めて海に入りました。
夏はやっぱり岩ガキが旬、それを狙って潜りました。
20ケ程の充分過ぎる成果。
タコはゼロ匹でした。
豊饒の海、豊後水道の幸ですが、これからいただきます。
ところで、畑の作物はこのところの晴天続きで水を欲しがっています。
明日は雨になりそうな天気予報なのですが、休日農耕を楽しむ立場からは是非に降ってほしいところです.。
果たしてどうなることでしょうか。
磯から帰って来たところです。こんな七つ道具? 右の赤茶はテングサ。
ニナその他も少々。
殻付を一つだけ持ち帰り。こんな大きさです(タバコとの比較)
殻付では重すぎるので、磯でむき身にして小型クーラーボックスに入れて持ち帰り。
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本日は晴れ。
一週間程前に梅雨が明け、本格的な夏となって来ました。
(私流の勝手な梅雨明け宣言ですけど・・・)
雨の多かった今年の梅雨でしたが、梅雨末期特有のどかっと降る置き土産的集中豪雨に祟られなかったのは幸いでした。
それにしても、今年はGW以降野菜作りにはまった三か月間でした。
毎週のごとく週末農耕で汗を流したお蔭で余分な脂肪が落ちて、程よい体重が維持出来ている。
結果として、畑の成果物はジャガイモ、キャベツ、サラダ菜などとても良い出来でした。
甘夏ミカン、プラム等の果樹類の出来も同様に良かった。
今はインゲン、トウモロコシ、ナス、トマト、キュウリなど、早朝のスロージョギンの際に立ち寄ってそこそこの成果物を収穫出来ている。
サトイモも順調に生育中で、背丈は凄い高さとなっていますから、これからは草に負けることもないでしょう。
一応敷草なども施していますから、今後は特段の草取りも必要ないはず。
オクラ、ネギも同様にしっかり育ちつつある。
後は雨が適宜降って潤いをもたらして呉れることを願うのみ。
何しろ暑い季節の到来、今後は時たま早朝の最小限度の草取り程度にとどめたい?
一方、里山側の周囲に蔓延るササ、カヤ、カズラなどのシツコイ雑草には除草剤を噴霧。
完全に枯れることは無理として、もそこそこ勢いを削ぐことは出来るでしょう。
こういう雑草にはこれが一番?
この季節、その都度草刈りで対応することもできません。
何しろ相手は旺盛な勢いとパワーの持ち主、団塊ジィージの体力では所詮限界がありますからね。
さて、夏はやっぱり海。
これからは、畑にばかりかまっていては磯に出られません。
岩ガキ、テングサ採りに行く楽しみも確保したいんですよね。
造船所と港内の風景。
港内の一番奥。漁師の作業船、小舟なども係留されて・・・。
豊後水道に面する波静かな磯場の様子。梅雨明けの空は水蒸気で靄っています。
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本日は曇り。
台風8号に振り回された一週間でした。
幸いにもと云うか、比較的近くを通過した割には特段の被害もなく胸を撫で下ろした次第。
「超大型の勢力を保持した台風・・・」と事前予報で伝えられていただけに、内心は心配していたのです。
台風に限らず、場所によっては必ず甚大な被害をもたらす傾向の最近の気象現象。
尋常ではない雨の降り方なのですよね。
さて、今週も水彩画を一枚。
小生、まだ現役であり、日々の通勤風景を写真を基に描いてみた。
朝の臨海産業道路の様子です。
上達の為には何事も先ずは練習と思って・・・。
左側からの朝日を受けて、車や街路樹の影が長く尾を引いています。
取り柄のない団塊オヤジ、今後は何か特技の一つも身に付けたいと願っています。
その点、水彩画は金も暇もそれほど掛からないから、「貧乏暇なしオヤジ」には最適な趣味?
写生ポイントだって、周辺には幾らでもあるし・・・。
問題は、練習の暇を見つけ出すだけのこと?
右側の中央分離帯を挟んで計六車線の道路を通勤。
絵になりそうな小舟の佇まい。
静かな朝の光を海面に映す操業前のタグボート。
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本日は曇り後雨。
午前中は極微量の雨で何とか持ちこたえていた天気ですが、午後になって遂に本格的に降り始めた。
やっぱり梅雨です。
おまけに南方海上には台風も発生して週の半ばには列島周辺には近付く予報ですからこういう天気になるのは自然なこと?
でも、草取りなど週末農耕に関しては一応目標の作業は昨日のうちに最小限済ませていた。
GWの頃植えたサラダ菜の収穫もそろそろ終盤となっていて、三週間程前に種蒔きして育てていた苗が丁度植え替え頃に成長していたので、午前中にそれを40株程済ませたところ。
また、蔓なしインゲンは毎日摘んでいるし、トマトも適当に熟してくれます。
さて、こういう天気となりましたので午後は水彩画を描いたり、男子ゴルフをTV観戦しながら休養。
プレーオフ三ホール目まで縺れ込んだ熱闘、とても見応えのある面白い試合でしたね。
今シーズン、アメリカツアーでそこそこの立派な成績を残してはいますが、願わくばもう一つ不完全燃焼であった石川遼くん。
今回、久々の国内ツアーに戻っていきなり見せてくれましたね、成長の証しを。
がんばれよ遼君。
ところで、一方の水彩画。
これは、途中まで描き掛けのままであったのを今日一応完成させました。
我が郷土の愛しの海。
もうひとつ、スマートなタッチがほしいところです。
船のある港に対して、こちらは外側の海の様子です。遥か沖に浮かぶツウィンの島は無垢島。
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