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本日は晴れ。
ただ、午後は次第に曇りとなって、夕刻には雨となって来た。
天気予報では来週は曇りマーク、雨マークの日が多いようです。
いよいよ春に向かっての「恵みの雨」の前触れのようなものでしょうか。
さて、この週末(土・日)は市「中央公民館祭り」。
日頃の習い事、各種文化教室の活動成果のお披露目的意味合いの祭りです。
何しろ広範囲に亘って教室が有りますから、参加人数も驚きの人数。
私は、水彩画教室に在籍。
割り当てスペースの制約から、今回は各自一点のみの出展、計22点。
午后からの案内当番でしたので、朝間はゆっくり休憩。
一方、畑も気になって、祭りに出掛ける前にちょっとだけ覗いてみた。
雨が降る前にと、キャベツや豆類に化成肥料をパラパラッ。
畑では梅の花が満開状態です。
興味が御有りなのでしょうか、お試しコーナーで筆を手にする子供達、見学者。
我が家の畑で育つソラマメ、まだ10cmそこそこ。
こちらはエンドウ豆。向こう側にホウレンソウ、タマネギ。
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本日は晴れ。
そこそこ寒い朝でした。
さて、今日はバレンタインデー。
チョコレートを戴ける相手は家内、息子の嫁、それに娘くらいのもの 寂しい?限りです。
でも、そんなものよりも、もっともっと素晴らしい贈り物を毎年のごとく期待している団塊オヤジです。
今年はその願いが何年か振りにようやく叶ったのです。
めったに叶わない願い?
それは、豊後水道の水平線から登るダルマ朝日。
条件が全て揃って初めて出現する現象。
この時期になると、それを拝みたくて毎年眺めるものの数年に一度巡り合えるかどうかの珍しい現象。
ダルマ朝日の出現条件は、まず、外気温が低いこと。
したがって、「浮島現象」同様、冬の寒い日であること。
次に、当然ながら水平線付近に雲が垂れ込んでいないこと。
この二つが揃いさえすれば、全国どこでも出現するはず。
ただ、豊後水道の場合、九州と四国に挟まれた狭い海域だから、太平洋に連なる水平線からの日の出そのものが限定的。
九州、四国の半島が両側からせり出していて、水平線そのものが極わずかな範囲なのです。
日の出位置というのは年中日々刻々と変わります。
こういう地形的条件下の豊後水道では、水平線からの日の出となると、一年の内、たまたまこのバレンタインデーを挟む僅か2,3日間という訳です。
これに、雲がない日という条件が加わりますから、結局数年に一度有るか無かの少ないチャンスとなる訳で、ようやく今日がその日となったのです。
それだけ稀な感動的な自然現象。
美しく、鮮やかな輝きでした。
全く持って有り難い贈り物、と感謝いたします。
数年振り 期待の一瞬。
間に小島が挟っていますが、次第にダルマ形に。
右側の島は九州の保戸島、左側は四国宿毛方面の半島。
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本日は曇り。
快晴ではなかったですが、そこそこ穏やかな天気の日曜日。
こうしたお天気に誘われて、我が家の庭にも梅が一輪、二輪と咲き始めています。
近くの畑ではもっと立派に開花している所もありますけど。
さて、今は一段落してお休み状態の我が家の畑ではありますが、先ずは来週末辺りにはそろそろジャガイモの植え付けをしようかなと考えています。
そうすれば、その後一か月そこそこで、すなわち三月末には新芽が地表部に発芽することでしょう。
順調に育って呉れれば、今年も六月中旬には美味しい新ジャガを食べられるかな?
そして、ジャガイモに続いて順次春野菜、夏野菜の準備へと繫がってゆきます。
それは、再び雑草との戦いの始まりともなり、老骨に鞭打つことになる週末農耕の始まりでもあるのですが・・・。
田舎暮らしの団塊オヤジにとりましては、いわば「ボケ防止と身体作り」と考えることにいたします。
梅の蕾です。
一輪、二輪と開花。
ニャン公が狙っていますよメジロ君。水飲み、水浴びの際はくれぐれもご用心。
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こんばんは。
ご無沙汰してしまいました。
暮れも暮れ、大晦日以来となりますから一か月振りの更新です。
それにしましてもこの間、月日の経つ早さを実感。
自分では一か月間もご無沙汰していたようには感じないのですがね。
さて、こうした中、昨日は孫のお宮参りに行って来た。
写真館での記念撮影もあったりと・・・。
そろそろ従来のペースに早く戻りたいところです。
休日農耕もしたいですし・・・。
神社には早めに到着。寒い朝、流石に人出も少なくて・・・。
今週の一枚。フットワーク良く草刈り作業に精を出す人々。
絵のほうは、色んな意味で今年はもう少し気合を入れたいのですが・・・。
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