
- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
水彩画
[ リスト | 詳細 ]
|
本日は雨。
昨日までとは一転、夜明け前から強い雨と風。
庭の草取りを済ませておいて良かったなー。
さて、久々の水彩画。
四月から新しい先生に代わったのですが、今回の先生も熱心な方。
今のところ、「物を見て、しっかり描写力を身につける必要有り」とのことで、鉛筆デッサンを描くことが多い。
敷物(花柄のイラストがプリントされたゴザ)の表現が難しい。また、ゴザと樽の接点も良くない。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
本日は晴れ。
このところ、好天が続きます。
さて、貧乏団塊オヤジの私が通う〈水彩画教室〉、今回は鉛筆デッサンでした。
この4月から、新たに女性講師に代わった。
以前の先生はかなりのご高齢であったことから、教室に出てくることさえきつくなったとのこと。
ちょっと残念ですねー。
お疲れさまでした。
今回、先ずは、「物体の正確な描写・・・」が、テーマ。
昔の手習いというか、夢多き二十歳の建築学生の頃、「基礎製図」の実習で教わった透視図法の概念を取り入れた描き方の説明を受けた。
ざっくりいえば、真っ直ぐな街路を思い出せば判りが早い。
人間の目の見え方として、ある一点(消失点)に向かって全ての線が集まるというものですよね。
ビルなどを斜めから眺める場合は、直角方向の線はもう一つ別の一点に集まります(二点透視図法)。
アイレベルは横に一直線(水平線)となる。
勿論、水彩画教室だから、実際の透視図法の実技はなし。
一枚の見本をくれて、簡単な説明だけ。
後は、その概念を取り入れて、直ぐに現物対象のスケッチに取り掛かり。
クラスメートのおばーちゃん達には、実際のところかなり難しいようだ。
先生が教室全体を見回りながら、手取り足取り、消したり加えたり・・・。
小生の所にやってきた。
「うん、構図はこれはOK。あとは、このテーブルクロスのこちら側に陰の暗さを加えてください」などの指摘。
また、「家に帰ってからも、硬さの違う鉛筆など用いて、もっとシャープにして密度を上げてください」。
褒めあげてから、次の方向を示すなんぞ・・・。
確かに、そうすれば、もっと良くなることでしょう。
でも、それが難しいのですよね。
自分のレベルからすれば、逆に、見苦しくなりそうな気も・・・。
そんなに、時間もないし・・・。
言い訳かな?
はてさて、どうなることでしょう。
写真に撮ってみると、確かに何だか輪郭がぼんやりしている。
みなさん、それぞれ思い思いの対象を選んで。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
本日は晴れ。
さて、久し振りに拙い水彩画をUP。
今回は秋が旬のサンマ(秋刀魚)です。
じっくり見てみると、名前に刀という字を充てている意味がぴったりの姿。
背中側が深い青緑、そして側面から腹にかけて白い銀色。
そして、口先というか、先端が意外にシャープで尖っていると感じた。
さっと荒っぽく描いてみた。
上手く描ける実力がないのが判っているし、手を入れれば入れる程醜くなりそうだったので、ここいらで止めようと。
腹の部分は、ほとんど塗り残し。
脇に添えているのは、大分特産「完熟カボス」。
結構、むつかしいです。
食べるのは好きです、このお魚。
食い気が先で、ついつい肉付きが良くなり過ぎたかな?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
本日は曇り。
小雨がぱらぱら。荒れ模様となるとの予報も出ている。
やっぱり季節の変わり目、近頃の天気は、まさに日替わりメニュー。
さて、水彩画は先日の続き、「船シリーズ2」です。
少々荒っぽい稚拙な仕上がりで、恥ずかしい限り。
恥を掻くことで成長?への肥やしにしたい。
高い所からの眺め。船というよりは箱のような姿。
手前の黒い帯は、大型の門型走行クレーンの陰ですが、こんな表現では、
何が何だか判らないでしょうね。 おまけの一枚=庭の梅が満開となりました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



