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水彩画

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水彩画・船

本日は曇り。
おととい夜から今朝方まで降り続いていた雨も、先程ようやく上がったようです。
大地にたっぷり、芽吹きの雨?
 
さて、再び拙い水彩画です。
描いてみて、「とても難しい」ってことだけはよく解かりました。
 
 
自動車運搬船。数千台も運べるとても大きな船。
イメージ 1
 
筆運び以前の問題です。色々な反省点ばかり。
ようは下手っていうこと。
それでも、まだまだあきらめずに描き続けたいと思っているところです。

水彩画・野菜

本日は曇り。
比較的風もなく、その分、寒さは幾分和らいでいます。
 
さて、恥ずかしながら野菜の水彩画。
かなり荒っぽくて、稚拙。
技量不足から、リアルな表現には程遠いですが、一応、柿に見えるでしょうか。
トマトに見えたりして・・・。
残念ながら、現段階の表現力はここまで。
 
反省点として、もう少し、ヘタの緑色部分が大きいほうが柿らしかったかも。
後で失敗に気付くことも多いですね。
なかなか上手くいかないものです。
 
カボチャ、少々歪かな。
イメージ 1
 
 
葉物野菜の複雑な曲面の感じが出ていませんね。裏・表の表現も拙い。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水彩画(西洋人形)

本日は晴れ。
 
比較的よいお天気です。
でも、多少風が吹き始めて来ました。
明日辺りから厳しい寒さに向かうとの予報。

さて、通っている水彩画教室では前週に引き続いて人形画でした。
外国人形というのか(人形のことは詳しくありませんが)、欧米系の顔立ちをした可愛いお人形さん。
 
撮影の際に若干右寄りとなりましたが、ご勘弁ください。
イメージ 1
 
前回の反省から、今回は人形らしく描きたいと思った。
 ・そして、全体的になるべくラフなイメージでやってみようと・・・。
 ・さらにバックも淡く・・・。
 
ラフにという意図よりか、洋服の皺の描写は実に難しそうで、こうせざるを得なかったというのが実情。
かなりの省略?orごまかし?
自分の技能レベルでは、変に描き込み過ぎると収拾がつかなくなる恐れあり。
もっとラフでもよかったかな?
 
当面、どの辺りで折り合いをつけるか・・・ですかね。

水彩画

本日は雨。
これから来週にかけて、天気は崩れそうな雲行き
 
さて、書をする人は新年に「書初め」
では、水彩画の場合は?
これも、やっぱり書初めと言うようですね。
ひょっとして「描初め」かも?
 
ところで、昨年秋に通い始めた水彩画教室(20数名)、その中で私はごくごく新米。
知らないことばかりです。
今年の「書初め」の課題は人形画。
数人が1グループとなって、それぞれ思い思いに対象となる人形を取り囲んで描く。
私は博多人形が置いてある席を場所取り。
 
                    描初め課題:博多人形
イメージ 2
 
第一週目に鉛筆による下書き。
第二週当日の前夜になってようやく着色仕上げ。
云わば一夜漬け。
 
ところが、塗り終わってみるとイマイチ。
恥を忍んで公開いたします
ノッペリ感の顔だけはある程度成功?。
でも、全体として人形画らしさがない。

人物画のようになってしまったかなというのが、自分なりの率直な印象。
やっぱり、人形は人形らしく表現すべきかな?
 
失敗の原因は、先ずは構図。
  ・実物通り、あくまで座っている台まで入れるべきであった?
次に着物の色
  ・実物の焼き物人形は着物が極めて淡い色。
   物足りなくて、着色の際、ついつい濃い目に塗り込んでしまった。
この2点が失敗の主な要因?
 
                   写生小旅行:山門と紅葉(県北国東地方 二子寺)
イメージ 1
 
もちろん、まだまだ何かと技量不足です・・・。
只枚数を重ねることのみが上達への近道・・・?
 
操作を忘れないためにUP回数が増えぎみです
 
 
 

早速の役立ち

本日は晴れ。
結構雲は多いですが、比較的穏やかな天気と云えるでしょうか。
 
さて、先日来始めた水彩画、早くも役に立ちました。
この教室、普段は教室内で静物画を描くことが多い(時たま屋外に出て風景画も)。
季節の野菜、花、花瓶、壺など。
特に難しさを感じるのは葉物野菜かな。
 
葉というのは実に複雑、微妙な曲面をしているから描写のうえで面倒なことこのうえない。
向き、凹凸、色合いが光との兼ね合いで複雑怪奇。
絵であるからには写真の如く現実そのもののリアリティは必要ないと思うけれど、それでも多少はそれらしく特徴を表現しなければ絵にならない。
へたをすれば極端な話、トマト、柿、リンゴの区別がつかなくなってしまう恐れあり。
 
ある意味、描きこめば描きこむ程おかしくなってしまうのが絵。
また、どこまでも丁寧に描きこんでいては時間が幾らあっても足りないはず。
ですからある意味、省略と簡素化が大切?と勝手に解釈。
 
ところで、水彩画がどんな役に立ったかといえば、ある若者の開店祝いに野菜(カボチャ、サトイモ、柿を配置)の絵を描いてプレゼント。
とても喜ばれました。
普通ならば生花でも贈るところ。
ところが、「野菜屋さんの開店だから野菜の絵がぴったり、自分で描いたら・・・」との家内の発案で早速拙い水彩画を描いた次第。
シンプルな額に入れてお店を訪問。
ちょうどやってきたお客のおばーさんが、「上手いね、絵描きですか?」なんて言いながらこちらの顔をしげしげと見るのです。
上手くはないですけどね。
 
実はこの若者はかなりの期間に亘りニートであった。
母親が私の家内と中学、高校と同級生。
「どうにかしなければ・・・。他人との会話が少しでも出来るように・・・」と母親の懇願があり、1年程前から私の仕事場に預かっていた。
初めは週1〜2回のペースで2,3時間やって来て、家内がパソコンを教えていた。
ところが半年もすると次第に遠ざかり始めていた。
そこの家庭、経済的には何の心配もないのだが、母親としては色々と頭痛の種だったしょうね。
 
そんな時、そこが所有しているビルの1階の1室(貸事務所)が空いて、だれか入居者がいないか家内が相談受けていたのです。
そこで、家内が「立地が良いので人に貸すよりも息子さんに野菜屋さんをさせると面白いかも・・・」と提案。
これに家族の皆さんが賛成した模様。
問題は野菜屋さんのノウハウ。
これについては、たまたま我が愚息の友達に野菜屋さんがいて、しばらくの間その弟子入りをお願い。
快く了解してくれて万事順調に進展、つい先日晴れて開店の運びとなった次第。
 
ところで、全てに自信のなさそうであった若者が今回の開店で目が生き生きと輝いています。
やっぱり、何でもいいから自分の興味のある道を若者が見つけられたということは嬉しいこと。
毎日朝早くに起床、若い師匠とともに野菜市場の競りに出かけているとのこと。
これまでの彼からは考えられないことですよ。
道が見つかるってことは素晴らしいこと。
無理のいかない範囲で頑張れよ!
 
私の趣味の絵も役立ちました。
今日もコタツで練習しています。
 
 
 
 
 
 

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