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下ノ江周辺の海と釣り

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マイボートで爆走

本日は曇り。

さて、日頃暮らしている環境からして、どうしても海との関わりは深くなる。
特に、釣りは身近。
ところが、ここ当分の間、趣味の釣りからめっきり遠のいている。
毎週のように釣りに出た時期もあったのだが、この3年程はぷっつりと止まってしまった。
道具類も錆びついてしまったかも?
只今充電中?
そのうちに、いずれ再開したいとは考えている。
 
 
波静かな豊後水道を爆走。
気分爽快なひと時?
道具類が吹き飛ばされないようにご用心!
イメージ 2
 
 
 
ポイント到着、いよいよ釣り開始。わくわく気分・・・?
イメージ 1
 
大ホゴ(カサゴ)をゲット、50㎝オーバー。上の普通サイズとの比較すると、そのデカさがわかる?
時々、予想外の大物に出会える!
イメージ 3
 
 
まずはイサキを一尾、綺麗な色、姿。おいしい魚です。
イメージ 4
 
でも、この季節の船釣りはお魚というよりも、もっぱらイカ類がターゲットかな。(冬は凪の日が少ないので大変)
主に甲イカとモイカ。
もちろんサシミ良し、食べ方はいろいろ。
一夜干しで焼いてもよい。
特に甲イカは大根と一緒の煮付けもよい。
たっぷりの肝で漬け込む自家製塩辛もおいしい。
これ、炊き立てご飯に合いますよね。
・・・なんだか食べたくなってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

久し振りの釣り

本日は雨。

朝、千葉から帰省中の兄を空港行きの直行リムジンバスの乗り場(臼杵インター近く)まで送る。
最近、空港行きホーバークラフトの運航が廃止となってしまったが、県南=佐伯発のこういう高速道バス便が出来て、かえって便利かも?

雨は、お昼前になってぽつりぽつり。
しかも寒くなってきました。


さて、ところで昨日、実に久し振りの釣りに出かけました。

兄弟仲良く出かけたと云う訳。
ご無沙汰の釣行にはいいきっかけとなりました。

既に数年前に定年を迎えている兄ですが、この1,2年、それまで勤務していた会社から再度お呼びが掛って、週に三日程勤めているのです。
健康維持の上でも、とてもいいこと。

幸いというか、出先の工場が隣り町の津久見にもあって、今回、出張ついでに我が家に戻ったのです。

金曜日一杯で仕事は終わったとのことで、昨日の朝、宿舎の津久見のホテルまで迎えに行く。
「釣りに行きたい」とのことだが、さて、何を釣ろうかと。
何しろ、こちらも久し振りで情報が少ない。

しかも、多少の風もあり、沖釣りは無理。

そこで、近場の安全な釣りを選択。
ゼンゴ(小アジ)を釣ることに。

フィールドは直ぐ沖の三つ子島。
仕掛けはサビキ。
投入するもしばらく全く当たりなし。

場所を変え、魚探で探る。
群れを見つけた。
しばらく竿を振っていると、一度に3尾、4尾立て続けに上がる始める。
次々釣れるので、それなりに結構面白い。

あまり釣ってもしょうがないので、このアジを使って「泳がせ釣り」でモイカを狙うことに。
その釣りは、兄は初めて。
急遽仕掛けを作り、釣り方を説明して兄にバトンタッチ。
私はコーチ役で様子を見る。
合間に、エギ釣りを試みる。
風と潮の関係で、仕掛けが船から離れず結構釣りづらい様子。

泳がせ釣りに当たりはあったが、巧く乗ってくれず、途中で放してしまう。
餌さのゼンゴはみごとに頭の後ろ側をかじられている。
あと、当たりが続かず。

結局、モイカは諦め、再びサビキに切り替え。
夕まずめになって、型が良くなる。
30cm級を10尾程釣ったところで納竿。

アジは刺身、塩焼き。
ゼンゴは頭を除き唐揚げ。
野菜を含め、自前の食材を主力としておもてなし。

「新鮮で美味しい」と喜んでくれました。

何はともあれ、いい一日でした。
ありがたや。

兄と、我が妻に感謝?

インチク釣り?

本日は曇り、時々霧雨のような微量の雨。

いよいよ梅雨が直ぐそこまで来ているのでしょうか?
近頃は、「衛星画像」なるものを見ながら、誰もが、いつでも、自分なりの天候予測は出来る時代。
例年だと、今が丁度その時期からして、今度前線が北上してくれば、そろそろ宣言か?

さて、今日は釣りの話。

釣りは一般的には釣り針に餌をつけて釣るのが普通。
もう一つは、餌に似せた擬餌針の方法がある。
この擬餌釣りでも、コマセカゴに餌を詰めて魚を寄せる方法と、完全に擬餌のみで釣る方法に分かれる。
この擬餌のみで釣れるのなら、餌が不要なだけに、それにこしたことはない。

例え似ていても、あくまでそれは擬餌。
いわば、「似て否なるもの」ですよね。

「そんなもので釣れるはずがない」というのは有る意味正しい。
しかし、「釣れる」ことも、また事実。
但し、条件として、魚の習性を踏まえた釣り方の工夫が必要になってくるのです。
それは、擬餌をじっと動かさないのではなく、
  動き
  変化
  リズム
などを魚種に合せて巧みに操ることなのです。

要するに、擬餌の動きを、自然界の中での通常の捕食活動の中での動きに似せることなのです。

擬餌がそのような動きをすれば、魚が本物の餌と見間違って喰らい付くということ!

釣りにも流行というのか、時代の変化というのが感じられる。
用具の開発など、結構進歩が激しいのです。
色々な小道具の開発と共に、新しい釣りのテクニックも。
「えっ、その魚もエギでつれるの?」みたいな感じ?

こうした傾向の中で、船釣りの面白い擬餌釣りとして「インチク釣り」というものが生まれたようです。
撒き餌不要だから、環境にも優しい?
海を汚さない?
地球に優しい?
いや、ちょっと、いんちき臭い?

ブリ、タイ、ヒラメ、アラ、アラカブなど広範囲の魚種が対象となるようなのです。

この1年半ほど、釣りから完全に遠のいていました。

さて、これからいよいよ再開予定。
ちょっと事前にいろいろ研究してみて、このインチクなるもの、試してみようかな?

取らぬ狸の皮算用?

森づくりと釣り

本日は薄曇り。
涼しくてしのぎ易い天候。

さて、久しく釣りの話題から遠ざかっていますが、私の趣味の中では本当はこの「釣り」が上位を占めているのです。

「釣り」はエサを含めて魚がいないことには成り立ちません。
釣りの対象魚、次第に少なくなって来ています。
近代漁法による乱獲?
温暖化?
農薬?
汚染?
などなど、いろいろな影響?

海の「お魚」といえども、本来、森→川→河口→海とこの一連の自然環境の繋がりが、生態学上の循環サイクルとして、切っても切れない関係にあるようですね。
森から流れ出る各種栄養素が浜辺の海草やプランクトンなどの小動植物を育て、食物連鎖への重要な鍵を握っているようですね。
アサリやハマグリは河口近くの汽水域。ゴカイもそう。

一方、ホンダワラなどの海草はもう少し離れた透明な海流を好みます。
サザエ、アワビ、ウニはこうした藻場の岩礁帯に育ちます。
藻や海藻を食べて育つのです。
また、これらの藻場は魚の産卵場であり、小魚の隠れ場。
そうした場所にテングサも育ちます。

ところで、この5,6年豊後水道のど真ん中辺りまで頻繁に釣りに出かけていました。
とはいえ、全く何もない場所ではなく散らばって浮かぶ島の近傍にアンカーを投入するのが普通。
道中、そこは海の上、スピード制限なんてない。
凪ぎの日は、港から出ると二十数ノットで爆走。
とても爽快な気分。
ただし、前方はもとより左右の安全確認も必須。
近頃はどの船も高速。

水深30〜60m辺りの瀬の廻りを魚探で探る。
タイ、イサキ、アジなど季節によりターゲットは異なる。
この水深では、大潮の時はまず無理なので、中潮か小潮を狙う。
それでも、まるで川の流れのように潮が流れる時もある。
干満による太平洋から瀬戸内海への潮の出入りでそうなるのです。
イカ狙いの場合には、シーアンカー投入で潮と一緒に流す。

ところで、台風のあとのゴミの多さには閉口しましたね。
潮目に沿って流木、竹、葦などの自然系、そしてプラ、ロ−プ、ドラム缶、ブイなどの人工系のあらゆる種類の漂流ゴミに遭遇。
驚くのは杉の木が根っこが付いたまま大量に流れている時もあるのです。
ちょっと油断したりして、スクリューだいぶ壊しました。

そうした杉の流木を見て考えましたね、「いったいどうなっているのか!」と。

その他にあることがきっかけとなって、この2年ほど「森」について没頭することとなり、この1年半ほど全く「釣り」のほうから遠ざかっていました。

ひと段落しましたので、そろそろ、「釣り」に復帰してみようかと準備中です。

http://sugin-pao.com/

メバル釣り

本日の天候は雨。小雨が時々ぱらついている程度。
その代わり、風もなく、寒さも感じられません。


さて、今日は「メバル釣り」の話題。
この辺では、メバルは春を告げる魚です。
そろそろ、気の早い人が釣り初めている様子。
でも、本当はまだ1ヶ月早いですね。
普通サイズは15cm内外の小型のお魚です。旬の頃、野のワラビ、タケノコと一緒に煮付けるととても美味。それで、“タケノコ メバル”と表現するのでしょうか?

さて、その釣り方。
いたってシンプル。釣りの原点みたいなもの。
長さ3〜4m、1号の柔らかい竿、小型リール、ハリス0.8〜1号、道糸1.2〜1.5号。

この魚、名前の由来の通り、いたって目が大きくて、視力がよい。
磯の近場で藻が繁茂する中を棲みかとしていて、潮が動いている時は、小さな群れを作って藻の上をゆらゆらと漂うような動きをしながら、少し上を向いた姿勢で、エビや小魚などの餌を狙っているのです。

視力が良いだけに、日中は、曇り気味の日のほうが釣果があがります。
しかも、餌を選ぶのです。日中は、生餌でなければまず釣れません。
こちらではシロウオと呼ぶ、例の「おどり食い」にするあの透明なウナギの稚魚みたいな泳ぎをする魚、
これをチョン掛けにするのです。
これだと泳ぎまわるので、抜群の喰いですね。

ある凪の日の夕まずめに、すぐ傍のあちこちで、急にガボッ、ガボッと小魚を追い上げる海面のざわつきに出くわしたことがあります。
「なんだろう?」と、試しに、急遽ガンダマを打って、ピューとそれに向けて投入。
ゆっくリールを巻きながら「誘い」をかけていると、いきなりギューンと何かが竿を強烈に絞り込んでゆくではありませんか。
なんだ、これは!
慌てつつ、やり取りしながら獲り込んだのは、何と30cm近い超大物メバルでした。
3尾上げましたよ、この時は。

びっくりしましたね、ほんと!

ときどき、意外なことに出くわすのが釣り!!

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