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田舎の暮らし

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田舎の懇親会

本日は晴れ。
朝はまだ寒いです。
 
さて、日頃暮らしている地区では、月に一度の懇親会がある。
場所は地区公民館。
ご婦人方が野菜などの食材を何種類か持ち寄って、簡素な昼食を作ってくれる。
それを頂きながら、小一時間程おしゃべりをしようという趣旨。
肩の凝らない雑談です。
 
今回の話題は、タイミング的にやっぱり「地震・津波」のこと。
「理屈抜きに、先ずは避難しよう・・・」ということに。
 
1年前のこの日は、地区にある造船所の二階会議室の提供を受けまして、ほぼ8割の避難率でした。
(どうしても避難しないという人が1割、不在者が1割)
10時過ぎに、完全に「警報解除」になるまでの間、皆で刻一刻と、TV映像であの深刻な状況を見守りましたね。
お茶やコーヒーまで準備してくれ、何かとお世話になった「下ノ江造船」さん(顔の見える企業)に深く感謝です。
 
なにはともあれ、企業も含めて近隣の繋がり、連携は大切ですよね。
 
今回は赤飯、味噌汁、野菜炒めに腕を振るって呉れました。
イメージ 2
 
デザートはお饅頭と芋。
イメージ 1
 

あちこちにヒジキ

本日は晴れ。
ちょっと冷えていますが、いい天気です。
 
さて、先日触れました「ヒジキ炊き」、「ヒジキ干し」の様子を画像UPいたします。
海辺の集落に於けるこの季節ならではの風物詩。
お年寄りが各所で励んでいます。
 
大釜に次々と水洗いした生ヒジキを投入。
イメージ 3
 
煮えて体積が減ってくると、上から追加投入。褐色のヒジキが熱で一瞬緑色に!
4,5時間炊きますと黒々としたヒジキの出来上がり。
冷めてから取り出し、味付け調理しますと、とても柔らかで美味しいです!イメージ 2
 
この人も地区のリタイア組の一人。運搬助手? ヒジキの生は濃い褐色。
イメージ 1
 
港の空地で、職業的にヒジキ干しの人も。地区唯一の漁師さんとなりました。
イメージ 4
 
ご夫婦で干していますね(左端)。
後方に見える里山、この小山がもう少し左手まで伸びていて、その脇に我が家の畑があります。
夜になると、、時々、イノシシ君がこの森の中を移動して来て畑を荒らすのです。
イメージ 5
 
 
 

ひじきの釜炊き

本日は雨。
 
というより、本日も雨です。
よく降ります。
 
さて、今朝、ご近所さんから「ひじき」の頂き物。
天然ミネラル豊富な健康食材です。
 
毎年、この季節になると、地区のお年寄り(自分もそろそろ、その仲間入り)が磯に出て「ひじき採り」。
あちこちで、海からの贈り物「ひじき炊き」をしています。
この炊き立ての味は格別。
とろけるような柔らかい食感。
 
イメージ 2
 
 
一方、市販のものは、保存の関係で、磯からあげると直ぐに浜で乾燥するので、とにかく固い食感がする。
その点、自家用の場合は、生ひじきのまま直ぐに真水の樽に半日程漬け込むことで、いったん塩抜き。
屋外の空き地に大釜を据え付けておいて、薪燃料でたっぷり時間をかけて炊くのです。
 
こうして、熱が冷めてから取り出したひじきが、この画像。
これを、好みに応じて各家庭なりの味付けをするなり、アゲなどの具を加えて調理するのです。
この、炊き上げを、味付け前に乾燥保存してもOK。
 
浜で生のまま乾燥させたものは、その後水に戻してからいくら炊いてみても、本来の柔らかさは無理のようです。
地元のこの柔らかな食感を知っている者にとりましては、「弁当」などに、申し訳程度に添えられている「ひじき」は、申し訳ないですが、食べる気になれません。
「ひじきもどき・・・」という感覚ですかね。
 
でも、この「ひじき炊き」、結構大変なんですよ。
付着しているゴミや小石を選り分けるなど、手のかかる前準備がありますからね。
 
 
  
おまけの一枚=連日の雨で散り始めた梅
イメージ 1

初寄り

本日は雨。
久しぶりの雨です。
 
さて、昨日の日曜日は例年通り、地区の「初寄り」でした。
地域社会の末端組織としての自治会、これは、恐らく規模の大小は別にして、大都会でも田舎でも基本的にはほぼ同じ仕組み?
この「初寄り」では幾つかのお知らせ、役員の改選に引き続いて新年懇親会。
 
   イメージ 1        イメージ 2
    ここで初寄り:まだ定刻前で、ぽつぽつ            昨年末、両地区カラオケ懇親会
 
 
 
 
   イメージ 4        イメージ 3
     地区公民館前の港内の風景                同じく港内(一番奥側)の風景
 
 
さて、「遠くの親戚よりも近くの他人」?
平たく言えば、ようは行政の手が届き難い雑用のような類、これが自治会活動の仕事?
 
少子高齢化の進展。
この傾向、ここ九州の片田舎では特に顕著。
独居、高齢者夫婦のみの世帯が大半、その見本のような集落。
もう一つは若者の未婚率の増加?
 
ですから、老母子、老父子家庭も珍しくない。
今や総戸数30を割ってしまったが、そのうち、実際に子供を持つ家庭は30代家庭の1戸のみ。
何と幼児はその若手家庭の子2人だけ。
小学生、中学生はついにゼロとなった。
 
色々な行事を合同で行う隣りの地区もほぼ同様。
そちらは、もっと独居率、高齢化率が高いのです。
こんな地域だから、とうの昔に雑貨屋もなくなった。
これでは普段の買い物にも困りますよね。
当然ながら一旦出て行った子供は戻ってこない。
悪循環・・・。
打つ手なしです。
 
私達だって、そのうち町中に転居せざるを得なくなるかも・・・。
何ともいびつな社会になったものですね、昨今の日本・・・。
 
えっ! 福祉大国として老後は「国家」が面倒をみてくれる?
昨今、そんなこと誰が信じる・・・?
 
あと10年もすれば、ここはいったいどういう集落に・・・?
 
   イメージ 6        イメージ 5
     近隣の造船所の風景(忙しそう)              同じく隣接のもう一つの造船所
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

グランドゴルフ他

週末の天気としては久しぶりの好天気。
 
ですから、折角のこの好天気を利用して港の枯草を処分することに。
もうだいぶ前に、造船所の方が港の広場の草刈りを済ませてくれていたのですが、週末になると天気が悪くて延び延びとなっていた。
港内に漂着するゴミも拾い上げ、何か所かに集積しているのでこれも一緒に燃すのです。
(勿論、これは田舎だから出来ること。)
でも、有毒ガスが発生するプラ・ビニール系のゴミは別です。
これらは仕訳して専用のボランティアゴミ袋に詰める。
市の清掃センターに連絡すれば無料で回収してくれるので助かります。
 
朝、早いうちに乾いた刈り草に次々と着火。
(表面は露で多少濡れている)
風もなく、約10か所程から白い煙がもくもくと立ち上る。
燃え尽きそうになると熊手でかき寄せます。
 
ところで、今日は年一回の地区のグランドゴルフ大会の日。
ある意味、この煙が大会開始合図の狼煙になりましたかね。
自然の枯草の燃える匂いはいい匂いですよね。
競技参加者も次第に集まって来た。
 
約一時間半程楽しんでから成績上位者、ホールインワン達成者への景品授与(ティッシュペーパーなど)。
参加賞も有り。
今回、私は成績不振、従って参加賞のみ。
 
ところが、今日はこれで終わりではありません。
引き続き、参加自由の懇親会の日でもありました(月イチ)。
これには、競技しなかった人も何人か加わって、ご婦人方が腕を振るったささやかな手料理をご馳走になった次第。
 
何かと、せわしい初冬の1日となりました。
 
 
 
 

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