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桜見懇親会

本日は曇り。
 
初めてのことですが、地区で桜見を急遽開催。
地区の「新年初寄り」の際に、「広場の桜も立派に育ってきたので、今年は桜見をしてはどうか・・・」と意見が出ていたことから、一応の準備だけはしていたのです。
当初は来週辺りを予定していたのですが、ご存知の通り、今年は全くの予想外の早期の開花。
お世話する側としては少々慌てましたね。
 
いつも述べておりますように、ここは高齢化が極めて著しい小規模集落。
当然ながら、正規の初寄りや総会については全戸出席が原則。
その他、お盆前の地区内一斉掃除、春・秋の祭り前の神社大清掃も同様。
 
ただ、今回のような花見、カラオケ大会、グランドゴルフ大会、盆踊り大会などの懇親会的性質の行事は原則自由参加型なのです。
今回は13名の参加で、和気藹々。
こういう行事は肩の凝らない気楽な雰囲気が大事。
参加することで心理的負担となっては本末転倒ですからね。
子供や孫のところに行く予定が有ったり、色々な用事が有ったり、趣味もありますよね。
「人と関わると、遠慮その他の理由から気疲れするので、なるべく家でゆっくり過ごしたい」という方もいますし。
体調の優れない方も。
 
近隣生活では、基本として、先ず、皆さんそれぞれのお考え、意思を尊重することが一番大切。
「参加したいけど、身体的に歩くことさえ困難となってしまった」というお年寄りも・・・。
若い人が新しく転入してくるような土地柄ではないし、生活の上では全く利便性の良くない環境。
近くにお店はなく、バスも走らず、車だけが唯一の足。
こうして、年々、参加者は一人欠け、二人欠けの先細りなのです。
 
花は何とか今日まで持ち堪えて呉れました(地区のグランドゴルフ場)。
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背後の里山に何本か生えている山桜は既に散ってしまった。
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広場脇の休憩室廻りに料理を揃えて。(不肖、小生が開発した超小型杉製六角型ロッジです)
イメージ 5
 
ご婦人方は室内でごゆっくりどうぞ。次第に揃ってきました。(遅れて、さらに2名が参加)
イメージ 6
 
 
さて、次にオマケの2枚です。
我が家の粗末な庭も次第に春らしくなって来た。赤葉はモミジの新芽。
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早咲きのツツジが開花直前です。
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ヒジキ炊き

本日は晴れ。
快晴なれど若干の黄砂現象あり。
早朝ジョギングの際は霜も見られ、手もかじかむ程の寒さを感じたが、陽が高くなるにつれて、
ポカポカ陽気となって来た。
このところ、日中は例年になく暖かな日が多く、2、3日前、大分では、全国で三番目に早く桜の開花が宣言された。
とはいっても、それは、あくまで気象台の標準木であるソメイヨシノに数輪の開花が見られたというだけのこと。
恐らく各地の桜が開くのは、後10日程先のことでしょうね。
(ソメイヨシノよりも一足先に咲く山桜は既に満開に近い木もありますが・・・)
 
さて、この季節になると、近所のお年寄りにとっては磯に出てヒジキ採りをするのが楽しみの一つ。
あちこちの空き地で、釜を据えて炊いている光景そのものに早春の長閑さを感じ取ることが出来ます。
先日、炊きあがった初物を頂いて、家内が早速味付け調理した。
やっぱり、干す前のものは特別に柔らかくて美味しい。
 
畑の甘夏もそろそろ捥ぎ時なってきたので、ヒジキのお返しに持って行こうかな。
梅、サクランボと順番に既に散ってしまい、今は杏が満開。
そして、プラムの真っ白な花がようやく現在二分咲といったところでしょうか。
この、6月にどっさりと熟れるプラムは皆さんに特に喜ばれます。
 
 
おっ、今年も始まった! ヒジキ炊き。
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釜投入前の生ヒジキ。ゴミや小石を取り除いて水洗い。結構手間ですよねー。
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煮えるにつれて体積が縮み、上から新たに投入しながら数時間以上も炊くのです。
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炊き上がったものを干して保存用。でも、乾燥前のものを調理するのが一番おいしいのです。
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船と菜の花の取り合わせ。いよいよ春ですよねー
イメージ 5
 
特別におまけの一枚。
はじめまして。生後8ヶ月、2番目の孫娘、ブログ初登場です。
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野良仕事

本日は晴れ。
とは言え、雲も多く強風が吹き荒れている。
 
特別寒くはないので、朝の内から久しぶりに畑に出向くことに。
我が家の畑は防風林となっている地区の里山の傍。
地区共有の防風林ではありますが、あまりに繁茂、成長し過ぎると不都合・迷惑も生じてくる。
 
この防風林、民家や電線に覆いかぶさるようになってはかえって危険なことにもなるので、
10数年に一度は大掛かりに伐採する。
3、4年前には、自生しているウバメガシ、椎などをプロを雇って枝打ち、根ざらいなど広範囲に亘って実施。
大きいものは10m以上もあり、高齢化の著しい集落では、素人による伐採は危険ですからね。
 
その時は、伐採作業だけをプロに依頼して後片付けは地区民総出で行った。
「自家製の炭(備長炭)を作りたい」からと、その原料となるウバメハシを運搬する為に他所から軽トラで駆けつけた人もいた。
また、特に、地元企業(造船所)のフィリピン研修生には世話になりましたねーあの時は。
 
でも、木の成長は意外と早いものです。
こういう雑木は、根元から伐採していても、直ぐに新たな脇芽が出てくるし、3、4年で4、5m伸びるのです。
そのまま10年も放置すれば大変な大きさに成長してしまい、素人の手に負えなくなりますよね。
したがって、まだ小さい今のうちに我が家の畑周辺だけでもと、自ら再び伐採したという訳。
(日陰、こだれは畑にも迷惑だから)
 
この季節ですから、大汗を掻くほどではなかったですが、日頃使わない筋肉を使ったことは確か。
明日、明後日あたりには多少の筋肉痛が来るかな?
 
我が家の畑では、先日ご紹介の普通の梅は散り始めていて、今は遅てである豊後梅が満開間際。
花粒が大きくて、色味はピンクが強くてとても綺麗。(梅の実そのものも特大)
そして、引き続き、サクランボも咲き始めました。
 
これがサクランボの花。
5月始めに実が熟れますが、人間の口に入るのは毎年ほんの数粒。
孫も大夫大きくなったことだし、今年は鳥避けのネットでも張ろうかな?
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殺風景だった庭にもそろそろ春の訪れ(沈丁花)。
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あれっ!
今日撮影したのに、日付が1日ずれている!
そうか、先月が28日だったことと関係あり?
(安物カメラのせい?)

小鳥の災難

本日は晴れ。
 
昨日、深夜まで降り続いた雨もあがり、気持ちの良い朝となって来た。
おまけに、冬とは思えないポカポカ陽気。
 
寒さの中にも、こうした暖かな日もある。
少しづつでも、春に向かっているのでしょうか。
お陰で、今朝のスロージョギングは汗ばんだ。
でも、まだ立春前。
予報によれば、再び冬の天気に戻る模様。
 
さて、この時期は我が家の粗末な庭にもサザンカなど多少の花が咲くけれど、その蜜を求めてやってくる小鳥たちにとって実に困った事件が起きるのです。
我が家のニャン公が災難をもたらすのです。
 
このシーズンには、毎年のことですがメジロ、ヒヨドリなどがそれぞれ数匹ずつ犠牲となってしまいます。
ニャン公の習性とはいえ、とても悲しい事実です。
 
こういう災難が起きない為には、ネコを飼わないのがベストなのは解っているのですけどね。
本当は、私はネコとの共同生活は好きではないし、部屋中が猫の毛だらけとなってとても不潔に思う。
コタツの中、フトンの上、衣服、いたるところネコの毛だらけ。
そして、こうして小鳥たちまで悲しい災難に巻き込まれるのです。
 
只、ネコ無しには生きられない我が妻。
困ったことです。
これも、私にとっては板挟みの一つ?
 
 
これはメジロ。朝間、ニャン公に捕えられてるのを見つけて救助。
まだ生きていたので、こうして高い木に置いてあげたけれど、夕方、仕事から戻って
様子を見に行くと、息絶えて地面に落ちていた。
イメージ 1
 
 
これは、ヒヨドリ。メジロがやられてすぐ1日後に、この通り連続被害。既に息絶えていた。
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水飲み、水浴び場。特にここで、狙われるのです。
これを廃止すべきかどうかです?
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可愛くはあるけれど、こいつが「小鳥捕獲ゲーム」を得意としているのです。
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中秋の名月

 
本日は雨。
 
大型の台風17号が四国の沖あい辺りまで接近中であることから、こちらも天気は良くない。
2,3日前にはもっと九州の近くを通過すると思われていたので、暴風雨圏内入りの日曜日になるかと予想していたけれど、幸いにも幾分東側に進路が逸れて呉れて、今現在風も大したこともなく意外な感じです。
 
それでも、今日予定されていた地元小学校の運動会は順延とのこと。
先々週の「敬老会」に続いて、この季節の行事をことごとく狂わすのが台風。
もっとも、我が家は小学校の運動会と縁遠くなってから随分と久しいですけどね・・・
 
さて、先々週の台風を境に急に涼しい気候となったと前回のブログで触れましたが、この涼しさを待っていたかのように、あちこちで彼岸花(曼珠沙華)が咲き始めている。
刈入前の稲穂と良く似合う赤色です。
 
ところで、今日は中秋の名月。
この地区に古くから伝わる行事=「あげたな さげたな」の日です。
子供達は名月のお供えをしている各戸を廻って歩き、お裾分けの品々(お菓子、缶ジュースなど)を貰える特別な日なのです。
玄関先で、「あげたな さげたな 名月くーれんな」と元気よく声掛け。
そうすると、家人が出て来て一つ二つのお裾分けを呉れるのです。
2,3歳の子供はママと一緒に廻ります。
(自転車で遠くまで廻れば、大きな袋一杯となりますよね)
さて、こんな天気ですが、満月が拝めるかなー。
 
あちこち満開の彼岸花。
 イメージ 1

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