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もう一つの初詣

本日は晴れ
とても良いお天気。
三社参りはお正月の中に済ませてはいたけれど、急に思い立ち、県南の霊峰尺間様に登ることに。
これは家内の発案。
お昼近くになってから出発。
 
イメージ 1
 
この20年間ほとんど毎年お参りしている(何回かは抜け有り)。
今日、成人式を実施している市が多いのですかね、途中それらしい若者のグループを幾組が見かけた。
いいですね、若いってことは。
「これからは君たちの時代、励めよ!」なんて、勝手に心の中で激励?
自分の時はどうだった?
もう、忘れました。
40年以上も前のことなので・・・。
いや、当時東京に居て、学園紛争のど真ん中でしたね。
案内は貰っていたけれど、欠席。
後になって江戸川区から国語辞典が郵送で届いたことを覚えています。
 
さて、本題に戻って尺間山。
今回は、約10年振りに津久見市側から彦岳ルートでお参りということに。
ところが、この進入口に「通行止め」案内板。
よく見ると、「一の鳥居」以降は徒歩との内容。
例年の如くいったん国道10号に出て弥生口からの登坂も考えたが、「折角だから・・・」とそのまま彦岳ルートを試みる事に。
 
約1.5㎞手前で車を降りてほぼ平坦な尾根の道路を歩く。
今回出会ったのは、グループとしては初稽古の少年野球のグループ1組のみ。
時折、一人、二人の少人数に出会ったり追い越されたり。
途中、確かに「通行止め」の理由が判った。
恐らく昨年の梅雨もしくは夏の大雨で陥没したと思しき箇所あり。
予算が東日本に回されて不足なのか手付かずの状態。
これでは車の通行は不可能。
 
そこを通過してしばらくすると、いよいよ登坂の坂道へ。
檜や杉の林の中の歩道を登り始める。
 
イメージ 2       イメージ 3
 
マイナスイオン充満の細道。
弥生ルートと違いかなり緩やかな坂道ながら人も少ない鬱蒼とした森。
ところがこのルートは最後に例の「400段」の階段が待っている。
実際には、この400段の次に10段、20段があと4,5か所あり。
 
このルートはこの階段がきついのです。
息は切れるし、次第に膝もガクガク
何度も途中休憩しながらようやく到着。
 
視界も良く、絶景。
目を凝らすと豊後水道のど真ん中に豆粒の如く浮かぶ「水の子灯台」。
海上なのか空なのか区別がつきにくい見え方で、一見空中に舞いあがっているような見え方でした。
遥か対岸の四国まで望めましたね。
この絶景こそが尺間山のご褒美ですかね。
無病息災と東日本の早期復興を祈念。

ハプニング

本日は曇り。
 
まだ、梅雨が完全に明いている訳ではないので、はっきりしない空模様となっている。
かなり強い風も吹いており、これから天気が崩れて来そうな雰囲気。
でも、この風と雲のせいで日差しは遮られて、外に出てもそんなに暑くは感じない。
 
さて、昨日・日曜日は四国方面への小旅行へ。
あるグループの40名程のバス旅行。
朝7:20 佐志生から出発、十数分で佐賀関港へ。ほどなく出航、久々のフェリー航路。
 
関アジ、関サバの育つ海域だけあって、ここの海底域は結構水深があり、かつ複雑な起伏に富んでいるらしい。
渦こそ巻いてはいなかったけれど海流がいたるところで攪拌されている様子が見える。
下から湧き上がってくるような潮の動きは不気味でもあり、ダイナミックでもある。
こんな激流の速吸の瀬戸、霧が立ち込める中、70分で三崎港に到着。
 
モリのように九州に向かって細く長く突き出している佐多岬。
その尾根にメロディラインなる立派な道路が通っていて、瀬戸内海、豊後水道と同時に左右に両側の海が見られる絶景の道。
ここは年中風の強い地域らしく、20基、30基と風力発電のプロペラが立ち並んでいる。
 
その様子はフェリーからも見えていたのだが、その内の一つ「風の丘公園」に立ち寄った。
近づいて眺めると、その凄い大きさに驚いた。
羽の一本がなんと約30m。したがって、風車として直径が60m以上というこになる。
これは、再生可能な自然エネルギーの活用例。
 
次に、約10分程走って、四国電力の「伊方原発」へ。
CO2の放出量が僅かなクリーン?エネルギーのハイテク発電所。
遥か遠方に発電所が見える場所に広報館ともいうべき立派な施設があって、見学者はここで原発の仕組みを3D映像で説明してもらえる。
当然?ながら、何重もの安全対策を強調しておりましたね。
燃料棒の実物模型、その他も見ることが出来る。
 
一通り説明が終わって質問時間があったので、私は「施設の海抜は何mですか?」と質問。
回答は10mとのこと。
なんとなく、その場は静まり返りました。
悪い事を聞いたかな・・・。
10mでは何となく不安な数字?
・・・ほぼ「福島」並なんですね。
 
ところで、この辺りの主要な産業といえば、原発が出来るまでは漁業とミカン栽培。
原発が出来てからというもの、過疎の村が生き返ったようです・・・。
確かに雇用の場が生まれ、潤沢な交付金も落ちたのでしょう。
陸の孤島のようなところにも立派な道路が開通し、おまけとして、風力発電も出来たのでしょう。
 
複雑な思いを胸に抱きつつ、次は保内町平家谷へ。
四国はもともと平地の少ないところ。
山また山、狭い谷を抜けながら、そして険しい斜面を登る狭隘な道。
怖ろしい程の急斜面に沿ってわずかな人家がある。
こうして登り着いた先が「平家谷」。
今は車社会だからこそ簡単に行けますが、昔は1日がかりの行程だったでしょうね、下の集落まで降りてくるのは・・・。
恐らく近年まで、日々、自給自足でひっそりと・・・。
まして源平時代、こんな奥地までは、さすがの源氏も追いかけてはこなかったのでしょう。
 
お目当ては、ここでの昼食。
湧き水利用の流しソーメン。
100年物の桧の木立の中、流れる清流。
潤沢なマイナスイオンが充満!
出汁、ワサビもよく、美味しかったです。
 
さて、皆さん満腹となり、いざバスへ戻ってみると、ここで困惑の事態が発生!!
駐車場が狭く、次々と乗用車が入ってしまい、バスが方向転換できる回転スペースがなくなったのです。
まさか!!
でも本当。
こんな秘境っぽい地が今の時代では受けるのでしょうね。
駐車場への導入路に駐車したままソーメン流しに急ぐ人も出る始末。
駐車場の整理係りもおりません!
 
こんなことでは、夕方になってしまう!!
後の予定が狂います。
そこで、決断!
男性6,7人が総出。
にわか整理係りをかってでることに。
 
私が最前線の入り口に陣取り。
ここで、駐車場に入ろうとする車を、両手でバッテンポーズ。
ぱっとクロスさせて、満杯のポーズ。
右手を回転させて、Uターンの合図。(手前に小さな駐車場有り、そちらに廻るよう)
一方、食べ終わって出て行く車もあるので、バスの回転に邪魔にならない範囲の駐車はさせようとの配慮も。
 
その状況をこちらに向かってあと1台、2台入れてもよいと、向こう側からこちらへ指で合図がくるという連携プレー。
それを見て、こちらは3、4台が新たに連続でやってきても2台だけ進入OKを出す。
3台目の車には思い切って大きく「ストップポーズ」で制止。
 
これ、意外に皆さん従ってくれることが判りました。
ガードマンの制服を着ている訳でもなく、指示棒など小道具を持っている訳でもなかったけれど、それなりに自信ありげに誘導すれば何とかなると感じました。
こうして、バスが回転出来るスペースを確保出来るまでに要した時間は、なんと2時間半。
 
お陰で、宇和島方面まで足を伸ばす予定は急遽変更取り止め。
復路のフェリー乗船時間の関係が有りますからね。
 
そこで、近場の大洲の町に向かうことになって、「おはなはん通り」など手早く見学。
小さいながら、落ち着きのある結構な城下町でした。
帰りは八幡浜に立ち寄り、皆さん、土産用にと名物の「じゃこてん」など買い物。
 
ぎりぎり、フェリーに乗船。
 
思わぬところで駐車場整理係をする羽目となった小旅行でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日は晴れ。
この冬一番の寒さも幾分緩んで来ました。
 
さて、市内にいる娘夫婦が昨日か今日には年始に来る予定になっていたのですが、1歳半の孫娘が風邪気味で急に高熱を発して病院行きとなり、予定が大きく変わってしまった。
今朝、家まで様子を見に行って見ると、娘の車のみが置いてあるが旦那の車は無い。
インターホンを押してみるも、やはり反応なし。
大分市のこども病院へ入院の為、既に一家で出発した模様。
 
念の為、家内がケータイで確認してみると、入院することになったとのこと。
扁桃腺からくる熱で、喉が腫れているとのこと。
正月早々かわいそうだけど、こればかりはどうすることも出来ません。
 
そこで、またまた家内の発案。
「今から、尺間さまに行ってみようか・・・」ということに。
天気はいいし、寒さも緩んだので、今日は登れるかも知れない?
確かに。
今日は高速で行く事に(約15分、無料)。
佐伯ICを降りてから国道10号を経る。臼杵側に約10分弱戻ります。
おっ、今日は登れるようだ。
弥生登山口からの道は狭くて急勾配。
途中、離合が困難な箇所が何箇所かありますね。
周りは手入れの不足気味の杉林が広がっています(残念ですが・・・)。
所要時間約14〜5分で8合目の駐車場に到着。
今日は相当の混雑ながら、何とか駐車出来ました。
 
そこから先は徒歩。
ところが、この坂道がきついのです。
若い人は30分も掛らずに登るでしょうか。
団塊オジンとしましては、途中4,5回の休憩を入れないことには息が切れます。
樹齢数百年物の大きな杉も立っています。
畏敬を感じます。
強風で倒れた木も横たわっています。
特に最後に待っている二つの100段の階段は本当にきついですよ。
結局、40分以上掛けて何とか無事に登り着きました。
 
海抜650m。頂上からのパノラマは何度登っても絶景です。
東側眼下に広がる豊後水道。鶴見半島、大島、かすかに見える日振島、四国。
西に目をやれば、幾重にも重なる山並み、そして遥かかなたの祖母山・・・。
 
家内安全を祈祷した後は、いつものように隣接の食堂に直行。
きつねうどんで腹ごしらえ。
ことさら美味しく感じます。
今回はサバの缶詰が品切れなのが心残り。
 
さて、下山。
下りは息切れしない代わりに、膝がガクガク。
日頃の運動不足を実感。
それにしても、若い人は元気ですね。
この時間帯からすると、恐らく昼食を済ませてからやって来たのでしょうか。
あの険しい坂道を平気な顔して下からスイスイ登ってくる女子中学生、女子高生の小集団とすれ違います。
何とも元気なこと。
更に、車で下山する時には、何と一番下の国道口から登って来る色々なスポーツグループにも途中で次々と出会いました。
小学生の柔道グループにも出会いましたが、やっと1,2年生と思しき幼げな子供もかなりの人数見かける。
年長組から相当に遅れ気味で、ぽつん、ぽつんと離されながらも、けなげに登ってきています。
 
これは、新春寒稽古とでも云うのでしょうか?
「尺間さまに登って、体力試しと新年の決意を祈願しよう・・・」、なんて掛け声を掛け合って、この近隣の子供達は登るのでしょうか。
こういうところで鍛錬すれば、きっと、強い子供が育つかもと嬉しくなりました。
 
私も、無理の無い範囲で運動しようかと・・・。
 
 
皆さま明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい年が始まりましたね。
是非、いい年になってほしいものです。
 
さて、ここ何日間か全国的に寒波到来、あちこちで大雪が降っている様子。
ここ九州でも、場所によりかなり降っている模様。
ただ、有り難いといいますか、ここ東九州の平野部では雪は降っておらず、青空のもと、とても天気の良いお正月となりました。
それでも、身を切るような寒さであることには変わり有りません。
朝の時点で外気温2℃、今シーズン一番の寒さ。
異常に暑かった昨年の夏、そしてこの冬の寒さ、どうか関連がないことを願うのみ・・・。
 
ところで、日頃は夫婦二人だけの暮らし。
昨晩の「紅白歌合戦」なんぞ、初めの2,30分くらいは観たでしょうか。
話しのネタ程度にと、お付き合いでチャンネルを合せたようなものでしょうか。
実際のところ、それ以上観てもしょうがないということ。
「他はどうなんだ」と番組表に目を通したけれど、他も皆パッとしないので、そうそうに床に就くことに。
ところが、さすがに早くに寝過ぎで、夜中に目が覚めて小説を読む羽目に。
「史記」、本は私にとって一つの眠り薬みたいなものですかね。
 
いつの間にか、再び眠り込み。
朝には、新年になっていることは解っていたが、外気がぐっと冷え込んでいるようなので、ついつい床から出るのがおっくうでした。
それでも8時頃にはようやく起床、いつものワン公の散歩へ浜に出た。
初日の出と呼ぶには、既にお日様は高く登り過ぎ。
 
朝食後には、地区にある小さな神社へお参り。
耳に感じる猛烈な冷たさ。
そして、何しろ小さな集落。
おまけにこの寒さからなのでしょうか、神社では一組の家族に出会ったのみです。
いわば、神社の独占といったおもむき。
願い事、祈り、そのご利益の程は?
いや、そんなけちなことを考えてはいけませんよね。
 
ところで、もう一社お参りしたい神社が有ります。
西日本有数の霊峰=「尺間さま」です。
海抜六百数十mの山頂に鎮座する神社。
8合目までは車で行けるが、それ以降は徒歩による急峻な登坂となる。約30〜40分。
登り着けば絶景ですよね。
何度か、下から登ったこともあります。
息子、娘がまだ幼かった頃から一家で何十回とお参りしてきましたが、山深く、険しい所ゆえにこういう天候の悪い時は無理は出来ません。
道が狭く、日陰の道でもありますから、こういう季節には凍結の恐れがあるのです。
実は、今日、家内のリクエストでこの「尺間さま」へ二人でお参りに出かけたのです。
ところが、案の定といいますか、上り口で進入禁止の交通規制。
しかた有りませんね。
そこで、折角県南まで行ったついで、蒲江方面までドライブすることに。
 
いつもは、南国情緒漂う県南の海、今日ばかりは冷たい風が吹いておりました。
 
どうか、いい年でありますように・・・。

九州のスイス?

本日は晴れ。
 
とても素晴しい五月晴れ。
でも、朝夕はけっこう寒さを感じる今年の天候、何か変ですね。
 
さて、昨日は用事があって、由布市庄内方面に出かけた。
大分市街地を避けて、東部の宮河内ICから光吉ICまでの間高速利用。
国道210号線を一路西へ。
湯布院、湯平の少し手前が庄内町。
庄内に近づくにつれて次第に狭まってくる。
中央の低地にこの国道が走り、大分川が流れている。
左右に丘陵が連なって、奥の山々に繫がってゆく地形。
進行方向の左側がおおむね棚田、右側は梨園など長閑な田園風景が広がっている。
そして、数戸〜10数戸の集落が防風林の森と共にあちこに点在して、その様は誠に牧歌的。
 
この景色を見て、ある人が「九州のスイスようだ」と言ったのを思い出した。
そう云われれば、そういう風にも見えます。
今は牛を飼う人はいなくなってしまったが、これから田植えのシーズンを迎え、今その準備として畦の草が綺麗に刈り込まれて涼やか。
水張りを済ませた田圃もあるようです。
土質も良く、水も枯れることはない。
朝夕の気温差も充分。
稲作の適地。
 
遠望して眺めると、斜面に刻まれているこのどこまでも続く幾重もの畦の水平ラインは、地域に暮らす人々が長い時間と共に何世代にも渡り営々と守り受け継いで来た歴史そのもの。
全国各地に見られるごく平凡な田園風景では有りますが、いつまでも守り継がれていってほしい。
 
さて、私の毎日の食事はお米派。
日々食べるお米はここの庄内米。
とても美味しいお米であり、あの有名な○○ヒカリに遜色ないというよりはそれ以上の美味しさです。
 
どうか、今年も豊作となる気象条件であってほしいですね。
 

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