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新緑の季節(1)

本日は快晴。
 
近頃に珍しく、昨日、今日と二日続きの晴天。
雲一つないといった気持の良い青空が広がっていました。
 
日頃は千葉に暮らす兄が久し振りに帰省。
5歳年上の兄、とうの昔に定年を迎えたが、OBながら今でも時々古巣の嘱託の仕事有り。
今回も「出張で来ていた」と突然の電話が有り、昨夕、津久見のホテルまで迎えに行く。
久し振りの里帰り、我が家に一泊してもらった。
 
今朝、「今日はどうする?」と聞くと、ドライブに行きたいとのこと。
  (昨年暮れの時は魚釣りだった)
まず、大分市の「平和市民公園」での緑のイベントに立ち寄り、各種庭木、草花、お庭など見学。
結構人出も多く、賑わっていましたね。
 
さて、その後は、一路奥豊後路へ。
米良有料を経由して国道10号を南下。
犬飼手前から国道57号バイパス(高規格道路)に乗る。
渋滞は全く無し。
どこを向いても新緑の丘陵が続く。
快適なドライブ。
少々走ってもガソリン代は気にならないエコカー(プリウス)っていいですね。
豊後大野市で降り、神角寺を目指す。
 
急峻な山路を登坂し始める。
この辺りでは、その海抜(800m)からして山ツツジが今が満開の季節。
あちこちピンクに染まって、咲いているのが見える。
各種落葉樹の新緑も鮮やか。
途中、見晴らしの良い場所で、時折停車。
遠望を満喫したり、記念写真などパチリ。
 
県外ナンバーの車も結構多い。
四辻峠の広場では県外のバスが1台停まっており、高齢者の徒歩クラブの一団。
それらしい服装、スタイルで準備体操などしていた。
ここも、広範囲にまたがる「平成森林公園」の一角。
この豊富な緑の中で森林浴を楽しむのでしょうね。
 
北には由布、鶴見が遠望出来る。
直ぐ西に久住連山、そしてその広大な緑の裾野。
限りなく水平に近く延びる稜線。
少し左に目を向けると阿蘇山。
さらに左(南方)に祖母、傾山。
雄大な山並みがどこまでも続いている。
素晴しい眺望です。
 
こうして、ようやく神角寺に到着。
ここは、シャクナゲの名所の一つ。
丁度、今が見頃。
 
久し振りの好天の中、豊後路の新緑を満喫してきました。
 
 
 

保育園のお餅つき

本日は晴れ。

全国的に寒波再来のようで、特に北日本方面では豪雪など天気は大荒れのようですね。

こちら東九州では、先般の寒波程の寒さではありませんが、風は結構吹いています。

さて、今日は午前中思わぬお餅つきをして来ました。
大分市東部「大在保育園」の餅つき大会です。
餅つき大会と同時に各種講演会のイベント。
保育園だけに若い父兄で賑やか。

実は娘がこの保育園に職員として数年間勤務していたのです。
お産を機に退職したのですが、
この子供(現在8カ月)を旧職場の皆さんに披露するために本日訪問するからということで、
私はその運転手役だったのです。

昨日から里帰りしていて、私はドライブがてらに付いて行ったのですが、それが運のつき。
昔風に石臼と杵での餅つきをする羽目になったのです。
父兄はお母さんが圧倒的に多くて、つき手不足。
そこで、私にまでお鉢が廻ってきたという訳ですが、何十年振りの餅つき。

時折、遅れてやってくるお父さんを見つけると、「グッド タイミング!」と囃したて、
次々と交代して戴きながら、この輪の中に加わってもらうとこちらが楽になることが判り、
次第に要領よくなって来た次第です。

それでも、最後には皆さんくたびれて、あとは餅つき機械のお出ましとなりました。
臼と杵で搗くのはあくまで「場」を盛り上げるためのアトラクション。

日頃の運動不足のせいで、腕と手の感覚が少し変になってきましたね。

何はともあれ全くの予定外のイベントに巻き込まれましたが、これはこれで楽しい体験?

杉林の手入れ状況

本日は晴れ時々曇り。
早朝から突風が吹き荒れるも朝のうちは晴れ。
しかし、体感としてとても肌寒い感じ。

昨日投稿したように、今春定年となったばかりの元同僚がわざわざ九州の片田舎まで訪ねて来てくれました。ゆっくり積もる話も有ったのでお泊り戴きました。
今朝は彼を誘って、日課である早朝の犬の散歩。
日頃の私の暮らしぶりを実感戴きたくて、海岸を散策しながら畑へ。
鞘エンドーをちぎり、甘夏2ケちぎる。サクランボも、赤くなったものだけほんの幾つかちぎって食べて戴く。

朝食後しばらく談笑。
海、海岸の空気を吸って戴いたので、次は新緑の豊後路を案内することに。

野津、三重、竹田を経て、熊本の産山へ、さらに波野を過ぎて阿蘇カルデラの雄大な景色を一望。
彼の次の予定を考慮して、別のルートで引き返す。
国道を外れるも路はとても立派。
波野、高森、荻と大分、熊本の県境辺りはどこまで走っても若干のウエーブを描きつつ平坦で、杉林と新緑の平原が延々と続く。

ところどころで杉山が途切れて牧草地や畑田んぼが現れる。人家は極まれに現れる。
杉山のうち極一部だけだが、とても管理の行き届いた杉林がある。
これらは枝打ち、間伐が適正に施されていて、見るからに気持良い。天辺のほうにほんの少しだけ枝葉が残されて明るい森となっている。
停車して観察してみると、地面まで日光が届いていてるから下草も生えている。
しかし、大半の森は枝打ち、間伐ともに不行き届きで、真っ暗な状態で、下草が全くなくて土が露出。
根元の少し上から枯れ枝がぐちゃぐちゃ状態。
しかも、中に分け入るのが困難なほどの過密状態。
なんだかとても哀しくなってくる思い。
でも、外から漠然と眺める限りにおいて一見緑に覆われているように見えてしまう。

これら、日本の地方が直面している現実を、一見豊かに見える新緑の森や草原の中をゆっくりと走りながら、あるいはストップしながら、説明かたがた実感してもらったという訳です。

例えお世辞にしても、「大分の海と山を同時に満喫出来て満足、来て良かった」、「関アジも最高だった」と、夕刻のソニック号にて次の訪問地博多に向けて旅立ちました。

また、気が向いたらいつでもおいで、 待ってるよ! N君。

本日の天候は晴れ。
でも、ちょっとだけ肌寒い感じ。

さて、予告通り、昨夕舟木一夫コンサートに行ってきました。
会場はグランシアタ。

混雑を予想して、地下駐車場には入れないことにして、少し離れた屋外の有料駐車場から歩くことに。
それとわかる団塊のご婦人方のグループがゾロゾロと会場に向かっている。
おっ 結構、オジンも多いではないか! とちょっと安堵。

  ♪カトレアのように 派手なひと
      鈴蘭のように愛らしく・・・♪ でイントロ。

ステージ下からの花束など手際よろしく受け取りながら、続いてそのまま、数曲メドレーで一流し。

いろいろ真面目なトーク交えながら、かなりの曲数をつないでいく。

そして、舟木ご本人もその日のトークの中でそう表現した「あの歌」。

  ♪赤い夕日がー  校舎を染めてー・・・♪

で、佳境に盛り上げてゆく。

それから、バックオーケストラなしでの名曲「夕笛」、
これを、しんみりと聴かされると腹の底までしびれましたね。

確かに、中・高時代にクラシックを本格的に学んでいたという経歴の持ち主だけあって、歌は巧い。

46年程前、デビューしたての頃の恥ずかしがりやそうで、素人っぽいイメージではなくなって、さすがに年輪を重ねただけの「味のあるトーク」をこなしておりました。

ありがとう 舟木一夫!
いつまでもお元気で!

また、いつか来てください大分へ。

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