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本日は雨。
暦の上ではいよいよ冬に入ったとのこと。
早いものですね。
この歳になってくると、月日の経つ速さをとみに感じますが、あの暑かった夏からいつの間にか秋も過ぎてしまったのかというのが実感。
濡れ縁から眺める庭には確かに冬の花ツワブキの黄色が・・・。
雨のツワブキですかね。
赤いサザンカも一輪、二輪。
ところで、昨日も週末農耕でみっちり汗を流しました。
8月末に植えたキャベツが既に残りわずかとなったので、次は来春の収穫となるキャベツの苗を12本、ブロッコリーを3本移植した次第。
夫婦二人暮しにはこれで充分。
何もしなければちょっと肌寒むささえ感じる一日でしたが、人力で掘り返えしと畝づくりをしますから程よい汗が出ますね。
ふうーっ、きつい。
でも、健康増進には最適な休日農耕?
来週は既報の通り、サロン市場の日ですが、さてどんな発見があるでしょうか?
最後に今週の一枚。
コスモスを描いてみたのですが・・・。
写実というよりもファンタジーとして・・・。
最後に、おまけの一枚はコンビニもない近隣風景です。
造船所の裏山から眺める小さな岬の集落。
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周辺の四季・風景
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本日は晴れ。
一週間程前に梅雨が明け、本格的な夏となって来ました。
(私流の勝手な梅雨明け宣言ですけど・・・)
雨の多かった今年の梅雨でしたが、梅雨末期特有のどかっと降る置き土産的集中豪雨に祟られなかったのは幸いでした。
それにしても、今年はGW以降野菜作りにはまった三か月間でした。
毎週のごとく週末農耕で汗を流したお蔭で余分な脂肪が落ちて、程よい体重が維持出来ている。
結果として、畑の成果物はジャガイモ、キャベツ、サラダ菜などとても良い出来でした。
甘夏ミカン、プラム等の果樹類の出来も同様に良かった。
今はインゲン、トウモロコシ、ナス、トマト、キュウリなど、早朝のスロージョギンの際に立ち寄ってそこそこの成果物を収穫出来ている。
サトイモも順調に生育中で、背丈は凄い高さとなっていますから、これからは草に負けることもないでしょう。
一応敷草なども施していますから、今後は特段の草取りも必要ないはず。
オクラ、ネギも同様にしっかり育ちつつある。
後は雨が適宜降って潤いをもたらして呉れることを願うのみ。
何しろ暑い季節の到来、今後は時たま早朝の最小限度の草取り程度にとどめたい?
一方、里山側の周囲に蔓延るササ、カヤ、カズラなどのシツコイ雑草には除草剤を噴霧。
完全に枯れることは無理として、もそこそこ勢いを削ぐことは出来るでしょう。
こういう雑草にはこれが一番?
この季節、その都度草刈りで対応することもできません。
何しろ相手は旺盛な勢いとパワーの持ち主、団塊ジィージの体力では所詮限界がありますからね。
さて、夏はやっぱり海。
これからは、畑にばかりかまっていては磯に出られません。
岩ガキ、テングサ採りに行く楽しみも確保したいんですよね。
造船所と港内の風景。
港内の一番奥。漁師の作業船、小舟なども係留されて・・・。
豊後水道に面する波静かな磯場の様子。梅雨明けの空は水蒸気で靄っています。
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本日は雨。
早朝から多少の雨が降り、午後には止んだ。
行楽の人には有り難くない雨でしょうが、休日農耕の立場からは、一週間振りの雨だったから欲を申せばもう少し降っても良かったのですけどね。
さて、野山は萌えるような新緑の季節、各地の行楽地ではごった返すような人出で賑わったご様子。
ただ、そこは田舎の団塊オヤジのこと、孫と連れ立ってわざわざ人混みにまみれることもない。
孫のことはやっぱり親にまかせれば良い。
折角の長期休暇、フル活用して日頃やり残しこしている雑用(特に休日農耕)で汗を掻いた次第。
特に今回のGWは先日アップした里山の伐採の続き。
素人の私が手助け出来る程に生易しいものではなく、何しろ対象は大木であるし、傾斜のきつい斜面での作業だからプロに任せるほかない。
地元企業さんのお蔭ですっかり綺麗かつ安全になりました。
一方、私は直ぐ傍の畑で各種野菜の手入れなどしながら連日見学。
農耕にみっちり精を出した今年のGWでした。
お蔭で私の胴回りも多少は締まったかな?
人間の胴回りの何倍もある巨木の伐採開始。
このタブの木にはトンビの巣があります。
伐採と共に巣も崩壊。でもご安心、これは昨年の古い巣です。
こちらが今年の新しい巣。畑で油断して弁当など食べているとかすめ取られます。
こんなにすっきりの里山に大変身。イノシシの出没も減るかなー。
逆方向からの眺め。道の左側が我が家の畑です(この防風林を抜けると臼杵湾)。
この先は隠れた磯場。この連休も、多くの人がここを通って磯に出かけて行きました。
サクランボの上に防鳥ネットを張ってヒヨドリ撃退。 かなり熟れてきました。
昨日4日に娘が孫を連れてやって来て、大半捥ぎました。美味しかったです。
ジャガイモも大きくなって来たので土寄せと芽摘。来月中旬?には収穫
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本日は晴れ。
快晴とはゆかず、雲の多いお天気といったところです。
とは言いながら、こういう冬季にはやっぱりフトンは干したほうが気持ちが良いので一応干しました。
都会とは違ってことさら美観どうのということはないので、その点田舎暮らしは気が楽というもの。
さて、今日は一人でお留守番。
早朝、家内は友達何人かと長崎方面へ一泊旅行に出かけた。
家内が「孫の顔でも見に出かけたら・・・」とは云ったが、そんなに退屈な訳でもない。
年がら年中ほぼ毎週のごとくやって来る孫なので、どちらかといえば、こちらとしてもたまにはゆっくりしたい心境。
充電のひとときもほしい?
ところで、休日農耕もこの時期は特段やることもない。
年末に果樹類の剪定も済ませているし、雑草もさすがにこの時期にはほとんど成長しません。
勿論作物も同様ですが・・・。
したがって、ネギやホウレンソウなど時々収穫に出かけるくらいが関の山ですかね。
サヤエンドウ、今のところヒヨドリの被害もなく無事に生育中。
これはソラマメ。
サラダ菜、早く大きくなってほしい。
甘夏、これは例年良く生ります。
畑のすぐ傍の里山から眺めるとこんな感じの我が集落。津波が来れば一飲みされそう。
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本日は雨。
明け方にはかなり降っていたようだけど、ようやく止んで来た。
次第に晴れて来そうな空模様です。
ですが、今日の畑仕事は、恐らくぬかるむことだろうからして、ちょっと無理かな?
今年は、GW以降、運動を兼ねての野良仕事に励むことが多かったので畑は大方のところ綺麗になっている。
とはいえ、そこはやっぱり畑。
怠けていると直ぐに各種雑草が蔓延ってしまう。
したがって、常にどこかに季節ごとの草が生えて来る訳で、けっして完璧ということはありえない。
結局、気にするかしないかの問題でしょうね。
・・・とかなんとか理由づけして、今日は骨休み?
さて、異常気象と言われた今年。
今回、フィリピンを襲った台風30号もその被害は甚大の模様。
日本にも、つい何週間か前までは連続的に襲来したけれど、その後は急に秋が来た感じ。
まず、ニャン公が寒がるようになった。
人間も次第に朝夕の寒さに耐え切れなくなって、遂にこの二、三日前にコタツを出しました。
そういう季節になりましたね。
こうした中、近隣の風景もすっかり晩秋の装いへ。
近場にも色んな風景が、ある意味「絵」になりそう。
水彩画をしばらく描いていませんが、折角だから、そろそろ練習してみようかな・・・。
波静かな晩秋の下ノ江港。
いたる所、鈴生りの柿。これも晩秋風景の一つ?
気温が低下、近頃めっきり成長が遅くなった我が家のレタス。
ぼつぼつ成長を始めた水菜。そろそろ間引きしようかな。
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