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山ツツジ

本日は晴れ。
 
昨日、今日とすばらしい好天となっています。
ここ東九州では、4,5日前辺りが桜が満開状態でしたが、場所によっては今日辺りでも満開という所もあるでしょう。
 
特に大分市東部の臨海産業道路。
この道路に延々と並行する新日鉄の緑地帯の桜並木。
ここは、走行中の車からの眺めが素晴しい。
見惚れて、事故に注意しなくてはね。
ここはどういう訳か、例年他所よりは一週間程の遅咲きの桜。
先週金曜日の時点では7分咲き位だったでしょうか。
恐らく今日辺りから今週いっぱいが見頃でしょうね。
 
さて、今、畑ではエンドウマメが花盛り。
サヤエンドウの濃いピンク系、グリーンピースの白。
ソラマメも。
 
そして、ジャガイモがようやく発芽。
まだ、ほんのわずかに覗いた程度。
よく観察すると、畝のあちこち地割れのような現象が見られ、土が少し盛り上がっている。
地中から芽が延びて来て、土を押し上げているのでしょうね。
 
直ぐ横の山手を見渡すと、ところどころにピンクの色が浮かび上がって来た。
淡く清楚な色合い。
山桜と同じく株により個体差があって、色合いに若干の濃淡が見られます。
ここらでは「山ツツジ」と呼ばれる落葉のミツバツツジです。
ひょろひょろと伸びた枝に花だけが咲いている。
葉はまだ出ていない。
このツツジ、派手さは有りませんが、一定の距離を置いて眺めるとそれなりに美しいですね。
 
時は春。
そこらの畑や里山では植物の活気が充満していますね。

春に向かって

本日は晴れ。

久々の快晴。
でも、ひんやりして肌寒い朝。
霜も降りています。

いつものようにワン公3匹を引き連れて畑へ向かう。

背丈4,50cmに育っているソラマメが、昨日の猛烈な強風で吹き倒されている。
まだ充分に添え木に巻き付くまで育っていないエンドウも同様。
でもこの程度ならば、放っておいてもたくましく自力回復してくれるでしょう。

アンズやサクランボの花はとっくに終わってしまったが、今はイグリの花が白く美しい。
3〜4分咲きといったところでしょうか。
2本ありますが、比較的うまく剪定出来ていて、自分の背丈より若干高いくらに枝張りをさせていて
摘果などの作業が容易なように仕立てている。

菜っ葉類は菜の花を咲かせている。
水菜も今は菜の花になってしまった。
今は亡きお袋が植えていた西洋水仙などの花類も色とりどり咲いている。

風で落ちた甘夏を数個拾う。

こんな朝は、すがすがしい気持になれますね。

臼杵市内のリニューアル現場に立ち寄った後、一路大分のアトリエへ。

空気が澄み切っていて快適なドライブ。
臨海産業道路(通称40m道路)の橋からの素晴しい眺め。
久し振りの景観です。

約2週間振りでしょうか、この透明度は。
しかも、白く輝いている。
昨夜、山には雪が降ったのですね。
別府の背後の由布、鶴見山。
そして遠くに見える久住山、どの山も中腹辺りまで白いではありませんか。

しかし、今日のこの絶好のお天気ですから日中は再び暖かくなるのでしょう。

細長い日本、まだまだ冬の続く地方もあるのでしょう。

昨日の嵐はすごかったですが、これを境に本格的春に向かう予感のここ東九州です。

春のような

本日は曇り。

このところ、春のような陽気です。
暑いくらいです。

この陽気に誘われたのでしょう、サクランボの花が一気に開いて来ました。
私の畑でも、近隣の畑でも満開となっています。
既に梅の花が散り始めて、主役交代といったところ。
また、菜種あぶらとは種類が異なりますが、採り遅れた野菜が延び過ぎて菜の花を咲かせています。
これが、黄色く満開状態でしていい香りを放っているのですよ。
今、南国九州はまさに春のようなよそおいとなって来ました。

ついこの間、新年が明けたばかりという感覚なのに、もう春!

月日の経つ早さに驚き!

東九州での今日この頃です。

残すところわずか

本日は晴れ。

朝のうちは多少の寒さ有り。
それでも、日中になると抜けるような快晴となる。

6時半に起床。
ここ東九州では、この時間帯ではまだ若干薄明かり。
いつもの通り、ワン公を連れて浜に出ると見事な朝焼け。
その美しさに、しばし見とれる。

やおら、その辺りに乾燥して転がっている藻を拾い集めて我が家の畑に向かう。
ワン公は甘夏の枝に繋げる。
「またか」という顔をするも、おとなしく待ってくれる。
今朝の藻はネギの畝に広げた。
草で覆っている上に敷き並べたので枯れる心配はない。
もっとも、塩分に弱い野菜もあるけれど、ネギの場合は少々の塩はどうってことはない。
天然ミネラルたっぷりに青々と育ってくれます。

今日から休みだから、時間を気にせずとも良い。
畑の裏側の小山に登って再び海を眺めることに。
山といっても10m有る無し。
そこから眺める豊後水道は絶景なのです。
眼下に嶮しい岩場が広がっていて、絶好の磯釣り場。

直ぐそこで、一人、釣り人有り。
モイカ釣りをしているようだ。
眺めていると、直ぐに竿を曲げる。

無事に取り込みに成功。
辺りを見渡して、こちらに気付いたようだから、Vサインを送ると
嬉しかったようで、本日の一杯目との返事が返ってきた。
正月用にたっぷり釣るよう応援メッセージを送る。

この磯は、防波堤のような形で岩が細長く海中に突き出ているので最高の釣り場。
毎日、朝夕誰かが竿を出しています。
ここで竿出するのは地元以外の釣り人。
遠くは大分市内から来る人もいるのです。

この釣り場は、我が家の畑の横を通って磯に下りるので、野良仕事をしていますと、休暇の日には結構人が通るのがわかります。

東九州ののどかな暮れの様子です。

初冬の風景

本日は晴れ

風が多少強めですが、寒くはない。

実は、今日12月5日は、私なりの勝手な例年の暦では、東九州のこの辺りの平地に於ける最も紅葉が美しい日なのです。
とはいえ、元々夜昼の寒暖差の少ない地域だから、奥地の渓谷にみられるような錦絵ごとき見事な艶やかさとはいきません。
「紅葉」というよりは「黄葉」でしょうか。

この辺りでは、近くの山々はシイやウバメガシの照葉樹が繁茂している。
常緑樹です。

ただ、こうした中でも、クヌギやコナラなども多少混在していて、これらの落葉樹が黄葉するのです。
黄色からだいだい色の範囲内のモザイクでしょうか。

それでも、中には赤く鮮やかに色付いているのも見られます。
それらは、まずハゼです。
ところどころに目立つ赤が点在。
この木も意外に多いことがわかります。

さて、あと一週間もすれば、枯れ葉となって風と共に散っていくのでしょう。
こうして、いよいよ冬の訪れとなります。

何かと厳しいご時世。
今年は、特にその傾向が大。

懐具合も厳しい冬になるのでしょうか。


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