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本日は晴れ。
雪国では例年になく降雪量が多い様子ですね。
ここ九州では、雪こそ降らないけれど、それでも朝夕の冷え込みにはまだまだ厳しさを感じます。
ところで、先日、朝の通勤風景の中で、「あらっ?」と思うことがあった。
つい先ごろまで、昨年同様にぎっしりと赤い実を付けていたはずの街路樹のモチノキの様子が多少違って見えるではないですか。
よくよくみると、いつの間にか、実がなくなっている(;゚Д゚)!
更に目を凝らすと一粒残らず無いのでは?
あれだけ大量に付いていたのに・・・。
・・・どうも、ヒヨドリあたりが食べ尽くしたのでしょうね。
かなりの長さに渡って植えられているモチノキ、それに実っていた大量の実。
それをあっという間に食べ尽くしてしまう貪欲さ。
一粒も残さず食べる根気強さ。
恐れ入ります。
それで、我が家の粗末な庭にも注目してみると、ツツジや梅などの蔭などに生えている千両、万両の赤い実も同様に今年は無くなっている。
さらに、大分の仕事場の片隅にも、山際から持ち帰ってわずかに十両を植えているけれど、これまた同様に無くなっている。
十両は小さな植物、したがって実は一株に二、三粒程。
よくもそんな片隅の実まで見つけられるものだとある意味感心いたします。
ひょっとして、大分県中の実が食べ尽くされたということ?
まさか・・・。
でも、注意してみると、あちこちのピラカンサにも今年は実が残っていない。
ほんと、あらゆる木の実が食べ尽くされたようです。
昨年は春先に自然落下するまでびっしりと残っていた赤い実。
今年は山などに餌が少ないのかなー。
それとも、鳥の異常繁殖?
恐れ入ります!!
先日の通勤風景。右手が中央分離帯のモチノキ。
このように昨年は大量の赤い実がいつまでも残っていた(昨年4月)。
我が家の庭に梅が満開。下の緑の葉が万両だが実が無くなっているのがわかる。
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